2017年12月16日

イラスト練習その6。

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Brigitte Bardot Impressions

ブリジット・バルドーの印象一発描きです。
posted by sonho70 at 12:48| Comment(0) | イラスト

イラスト練習その5。

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この人は難しかったです。

一発描きで何度もトライしたのですが全く似ないので、鉛筆で下書きしたのにこれが限界。

似顔絵を描きやすい人と描きにくい人がいるということがわかり勉強になりました。
posted by sonho70 at 06:15| Comment(0) | イラスト

イラスト練習その4。

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Hiroko Yakushimaru Impressions

セーラー服と機関銃の印象一発描きです。
posted by sonho70 at 00:56| Comment(0) | イラスト

2017年12月15日

イラスト練習その3。

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Brigitte Bardot Impressions

ブリジット・バルドーの印象一発描きです。
posted by sonho70 at 14:58| Comment(0) | イラスト

イラスト練習その2。

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このところ毎日クロッキー帳に絵を描き散らしてます。

起きたらまず手を描く練習をします。

iPhoneアプリのHandyというのを使ったり、漫画の手を模写してみたり。

それに飽きたらパソコンで色々ググって気に入った画像をスケッチしてみます。

あと、先日買ったデッサン用の人形を描いてみたり、オリジナルキャラを描いてみたり。

家に帰ってきたら酒を飲みながらまたパソコンで色々検索して描いているんですけど、自分的にはブリジット・バルドーの写真を似せるのではなく印象で一発描きするのが気に入ってます。

バルドーの写真って面白いのが多くてイマジネーションを掻き立てられるんですよね。

酒を飲んだ状態でテキトーに描くのがいいみたい(笑)

シラフの状態だとデッサンの狂いとかが気になってこじんまりしちゃうんです。

これから結構イラスト練習を連投すると思いますが、ご覧いただけましたら嬉しいです!
posted by sonho70 at 06:14| Comment(0) | イラスト

2017年12月13日

イラスト練習その1。

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ギターも弾かずに絵ばかり描いています(笑)

オリジナルなキャラを作るのに人物を素早く捉える練習をしてるのですけど、やっぱり有名な人を描く場合はある程度似てないといけないなと思い、色々ググって描いてます。

今日は「芸能人」でググって一番最初に出てきた人を描いてみました。

下書きなしの一発描きです。使ったのはボールペンと筆ペン。

いやー似顔絵って難しいですねー。
posted by sonho70 at 18:24| Comment(0) | イラスト

2017年12月09日

イラスト勉強中です。

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前回の記事でイラスト習作を終了しますということで公開を中止しましたら、複数の方から心配するお言葉をいただき恐縮しております。

思うところありと書いたのは、ここまで掲載してきた作品は急いで完成品を描きたいがために一部パソコン的ズルをしてきたのが気になっており、これではいかんということで基礎練習をしようと思ったからです。

12月8日はジョン・レノンの命日。日本時間では9日でした。

僕は高校一年でビートルズに狂っていましたので、学校でその知らせを受けた時呆然としたのを覚えています。

ジョン・レノンの「マザー」の一節にこんな歌詞があります。

子供達よ、僕は歩くこともできないのに走ろうとした。

僕も絵に関してそんな心境になったのです。

ということでクロッキー帳を買って今月頭からいろんなものを手書きで練習しております。

今日はApple Musicに宇多田ヒカルのカタログが入ったので、それをずっと聴きながら色々描いていました。

写真はそんな中の一枚です。

顔や手の動きを捉えるためなので特に似顔絵のつもりでは描いていません。(ほんとは似てた方がいいと思いますが)

一枚10分から15分で描くことを心がけています。

ということで絵を描くのはやめておりませんのでご心配なく(笑)

声をかけてくださったみなさまありがとうございました!
posted by sonho70 at 17:27| Comment(0) | イラスト

2017年11月30日

イラスト習作終了いたします。

思うところありバー・ノースマリンドライブ関連の2枚以外のイラスト習作を一旦非公開にいたしました。
習作は終了ということでちょっと今までと違った気持ちで絵を描いていきたいと思います。
それでは今後ともよろしくお願いします!
posted by sonho70 at 21:55| Comment(0) | イラスト

2017年11月27日

『カイバ』

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相変わらずアニメを観まくる毎日。

また個性的で心に残る作品に出会いました。その作品は『カイバ』。

以前雑誌クレアのアニメガイド号に載っていて観たいと思っていたのですが、最近Netflixに追加されたので早速観てみました。

記憶がチップ化でき記憶とボディが入れ替えられる異世界のお話。ちなみにカイバとは脳の海馬のこと。

チップ化できたり新しいボディを買うことができるのは一部の金持ちだけなので、その事がたくさんの悲劇を生み出している事が前半で語られていきます。

しかし後半でその世界を旅しているカイバの謎が明かされ…。

というお話なんですが、僕、飲み込みが悪いので一回目ではよくストーリーがつかめませんでした。

自分的には『まどマギ』みたいに一回で話がわかって感動できる物語が好きなんですけど、こういう複数回観て理解できる作品も嫌いではないです。

例えばデヴィッド・リンチの『マルホランド・ドライブ』がそうでした。

公開当時観た時はわけがわからなくて、ネットで情報を集めたりしてやっと納得がいき、もう一度観に行ったものでした。(そういう人用に2回目は半券を持って行くと1,000円で観れました。映画会社も複数回観て理解するのが前提だったのでしょう)

アニメだと『エヴァンゲリオン』も、話を追っているだけではわからない設定が裏にあって、それを知らないと登場人物たちの行動原理が理解できない作品だと思います。

『カイバ』もそんな作品で、1回目観終わったあとネットで調べまくって、重要シーンを再度観てやっと納得がいきました。

記憶とボディが分離しているキャラが多かったり、支配者に記憶を改ざんされたりしてたりするし、時系列も複雑なので1回目は何ななんだかわからないまま終わってしまう感じなのですね。

自分的には面白い作品なので、もうちょっとわかりやすい感じにできなかったのかと思ったのですが、好きなテーマのSFですしまた繰り返し観てしまいそうです。

最後になってしまったのですけど、このアニメの魅力はそういうストーリーの面白さに加えて絵がとても個性的なことも見逃せません。

今主流になっている、リアルな背景&萌え系キャラとは全く違う、手塚治虫的、昭和的な大きくデフォルメされた世界。

しかし昭和にはできなかったCGを使った表現もあったりして最後まで楽しく観れました。

『カイバ』は『おおかみこどもの雨と雪』みたいに手放しに全ての人にオススメできる感じではないですが(ちょっとトラウマになりそうなシーンもあるので)変わったアニメ好き、アート好きの人にはぜひ観ていただきたい作品です。

【追記】
カイバの異世界感が感じられる背景画を集めたサイトを見つけました。イマジネーションを刺激しますね!

【artwork】『カイバ』第5回 美術設定その1
【artwork】『カイバ』第6回 美術設定その2

posted by sonho70 at 13:20| Comment(0) | アニメ・漫画

2017年11月21日

『おおかみこどもの雨と雪』

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昨年からアニメにはまり日々アニメを観まくる毎日が続いていますが、また素晴らしい作品に出会えました。

その作品は細田守監督の『おおかみこどもの雨と雪』。

昨年『君の名は。』を観たあと一気に新海誠監督の作品を全部観たので、もう1人のポスト宮崎駿と言われる細田守監督作品も観ていこうと思い『時をかける少女』観たのですが、実はその時はそれほど良さがわからなかったのです。

『時をかける少女』のキャラクターデザインはエヴァンゲリオンで有名な貞本義行さんですが、エヴァとはちょっと感触が違う単純化された線のキャラクターと、緻密に描き込まれた背景の差に違和感がありました。

ということで細田守監督作品の鑑賞は一旦ストップしてその他の重要作品をこの一年観てきました。

そして最近、一段落ついたので細田守監督の観てないものをまた観ていこうと思いまず『サマーウォーズ』を観ました。

『サマーウォーズ』は『時をかける少女』と違って元ネタの無いオリジナル作品で素直に鑑賞できました。CGを多用した背景も素晴らしく、キャラクターデザインは同じ貞本義行さんですが、前ほど違和感なく観ることができました。自分がアニメに慣れてきたのかもしれませんね。

そしてその次の作品『おおかみこどもの雨と雪』を先週観たのですが、これには大いに感動し昨日もう一度観てしまったほどなのです。

もう5年も前の作品ですし地上波でも放映されたことがあるみたいなので多くの方が観られたと思うのですが、やはりまだ観ていない方には先入観なく観ていただきたいのでここで内容について多くは語れませんが、僕はこの作品で初めて細田守監督がポスト宮崎駿と言われていることに納得できました。

しかも多分ジブリでは絶対にやらないような表現も入っていますし、ネットでの評判を読むとそこに激しく異議を唱えている人がいたりして評価が分かれているようですが、僕はそんなに気にならなかったし、子供達にも観せられる、いやぜひ観て欲しい作品だと思いました。

ファンタジーなのですがストーリー的にはシリアスで考えさせられることが多く、現実世界の問題に置き換えると自分にも関係がある部分を想像してしまったりするのですが、なんと言ってもキャラクターがかわいくて、そこで一気に和んでしまうところが良かったです。

大自然を描いた背景も素晴らしく、この作品も貞本義行さんのキャラクターデザインですが、ここにきて初めて貞本さんのキャラで本当に良かったと思いました。

昨年『君の名は。』がヒットしている時、アニメに詳しい方が「細田守じゃなくて新海誠がヒットしてるって意外」ということをおっしゃってて、今になってその意味がわかったような気がします。

『君の名は。』は大好きな作品ですが、新海誠監督の他の作品を観ると確かに細田守監督の方が宮崎駿のラインに近かったのだと理解できました。

ということで今後もこの2人の監督の作品に楽しませてもらえそうなので、当分僕のアニメブームは続きます(笑)

あ、早く細田守監督の『バケモノの子』を観なくちゃ!

【追記】
上記記事を書いたあと『バケモノの子』を観ました。『おおかみこどもの雨と雪』ほどシリアスな要素は無かったけど、こちらも丁寧に作られた良い作品で声の配役も面白く楽しめましたよ。

posted by sonho70 at 12:59| Comment(0) | アニメ・漫画