2018年02月21日

イラスト練習その36。

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水彩画練習のためのナウシカ模写第6弾が完成しました。

今回の課題は自分で考えて色を塗ってみるです。

つまり宮崎駿氏が着色していないものに自分で考えて塗ってみるというのをやってみました。

これは漫画版ナウシカの第1巻61ページの絵なんですが、動きがあってとても好きなのです。

今後は下絵もオリジナルの構図で描けるようにしていきたいと思いますが、この練習も勉強になるので並行してもう少しナウシカ模写は続けてみようと思います。

パネルから剥がす時に紙を破ってしまいましたが、今回もスキャンデータを載せておきますね。

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posted by sonho70 at 13:28| Comment(0) | イラスト

2018年02月20日

漫画版『デビルマン』を読みました。

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2週間ほど前にNetflixで湯浅政明監督によるアニメ『デビルマン』を観終わった時、最初に思った感想は「これってエヴァンゲリオン?」でした。

実際調べてみると庵野秀明監督は明らかに漫画版デビルマンを下敷きにエヴァンゲリオンを作ったらしく、似ていて当然というかデビルマンが原典だったのですね。(以下のリンクでも永井豪さんが語られています)

漫画家・永井豪インタビュー「あ、これ、パクられたなあ、と思うことは山ほどありますよ(笑)」

僕たちが子供の頃に観ていたテレビアニメのデビルマンは漫画と全く違うストーリーだったのです。

ということで俄然漫画版のデビルマンを読みたくなり、先日入手して先ほど読み終えました。

読み終わった感想としては、細かい部分のアレンジはあるものの湯浅監督のデビルマンは原作にほぼ忠実に作られていたことを認識しました。

今回アニメ化されたデビルマンは永井豪氏の画業50周年を記念した作品で、かつて幾度も映像化されながら成されなかった漫画版の結末までを初めて描いた作品だったのですね。

アニメを観てそのストーリーを知っていたのですけど、改めて漫画で読んでもとてつもないインパクトのある作品でした。

これを1973年に描いていたとは。

実際上記のエヴァンゲリオンもそうですし、魔法少女まどかマギカなんかも過去の人類の歴史を誰かが操っていたという表現で影響を受けていると思いました。他にも結構デビルマンから影響を受けた作品はあるのではないでしょうか。

僕が買ったのは文庫版のデビルマンだったのですが、各巻の最後に解説が載っていて2巻の川又千秋さんの文章がとても印象的でした。

『永井豪の神話世界』というタイトルのその文章はグノーシス主義とデビルマンの相似について書かれていて、グノーシス主義というものを知らなかった僕は勉強になりました。

グノーシスという言葉の響きはどこかで聞いたことがあるなと思ったのですけど、エリック・サティの作った『グノシェンヌ』はグノーシスから作られた造語と言われているそうです。

前からこの曲やジムノペディを聴くとなぜか古代の舞踏風景が頭に浮かんでいたので、何か自分的に納得がいったのでした。

ちょっと話が脱線してしまいましたが、子供の頃にテレビで観たデビルマンしか知らない方にはぜひ、新しいアニメを観るか漫画版のデビルマンを読むことを強くオススメします。その壮絶なストーリーにきっと驚くと思いますよ。

posted by sonho70 at 02:22| Comment(0) | アニメ・漫画

2018年02月19日

『ホドロフスキーのDUNE』

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宮崎駿氏が影響を受けたフランスの漫画家メビウスに興味が湧いて、彼の作品や彼の記事が載った雑誌などを買って読んでいると、彼は映画監督のアレハンドロ・ホドロフスキーと共作していたことを知りました。

80年代、宝島などのサブカル系雑誌を読んでいると、ホドロフスキーの名は数限りなく紙面を飾っていましたし、ジョン・レノンが絶賛したということで僕も当時『エルトポ』を映画館に観に行ったものです。(ほとんど内容を覚えていませんが)

あれから30年ほど経ってメビウスを媒介にして再びホドロフスキーの名を久々に目にしたので、彼が撮るはずだった映画『DUNE』がなぜ幻になってしまったかを描いた映画『ホドロフスキーのDUNE』を昨日Netflixで観ました。

ドキュメンタリー映画は結構好きで色々観ていますが、これは面白かった。

もちろん今興味を持っているメビウスが大きく関わっていたというのもあるけど、この映画が本当に作られていたらどれだけの傑作になっていたかというのが克明に描かれており、これに関わった人たち、そしてホドロフスキー本人がどれだけ悔しかったというのがひしひしと伝わって来る素晴らしいドキュメンタリーでした。

名作の原作小説があり、メビウスやギーガーがキャラクターなどをデザイン。

俳優がサルバドール・ダリ、ミック・ジャガー、オーソン・ウェルズ。

音楽がピンク・フロイド。

なんで作らへんかってん!今更悔やんでも遅いけど。

まあ、なぜ作られなかったかは映画の中で語られているのでここでは書きませんが、作られなかった代わりに僕が最近買ったバンド・デシネ(フランス語圏の漫画)の名作『アンカル』が作られたというエピソードもあり、まだ読んでいなかったのでより興味が湧きました。

この映画現在映画館でも観れるようで明日が最終日みたいです。http://www.uplink.co.jp/movie/2017/49382

本人も言ってましたが、アニメーションでもいいから作られる日が来たらいいですね。

ちなみにホドロフスキーってもっとエキセントリックな人を想像していたのですけど、笑顔が素敵な紳士でとても意外でした。



posted by sonho70 at 12:46| Comment(0) | 映画・ドラマ

2018年02月10日

おすすめのNPRライヴその3。Chick Corea & Gary Burton



NPRライヴはオールジャンルなのでジャズもあります。

僕はこの動画で初めてゲイリー・バートンの演奏を観たのですけどその凄さに驚きました。

マレットを4本持って和音をバリバリ叩き出していく奏法は圧巻。

これほど演奏するところを観ていて楽しい楽器は他に無いのではと思うほどダイナミックで何度も観てしまいます。

音楽ってやっぱりライヴの躍動感が大切だなと思い知らせれる動画です。

posted by sonho70 at 15:28| Comment(0) | NPRライヴ

2018年02月06日

DEVILMAN crybabyを観終わった!

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今年初めに公開されたNetflixオリジナルアニメの『DEVILMAN crybaby』を本日観終わりました。

この作品はテレビアニメではないのでセクシャル&バイオレンスな表現満載で子供には絶対見せられないシーンばかり。

実際ここまでやる必要あるのかなと思いながら観ていましたが、最後まで観終わってそれらはやはり人間を描く上で監督がどうしても入れたかったものだったんだなと思いました。

湯浅政明監督は先日Netflixで観て感動した『カイバ』の監督でもありこの作品でも『カイバ』同様に壮大な物語を描き切ったと思います。

気になったので子供の頃アニメで観ていた『デビルマン』の第1話をAmazonプライムで観てみました。

はっきり行って全く覚えていませんでしが、今観ると昭和感満載で別物として楽しめました。

『デビルマン』は原作漫画があってそのAmazonレビューを読んでみると、アニメ化当時のストーリーは漫画と大きく違っていてむしろ今回の『DEVILMAN crybaby』の方が原作に近いようです。

それを知ってしまうと原作漫画も読みたくなってしまったので近いうちに読んでみようと思います。

posted by sonho70 at 17:00| Comment(0) | アニメ・漫画

2018年02月05日

おすすめのNPRライヴその2。Corinne Bailey Rae



コリーヌ・ベイリー・レイはデビューの頃から好きでよくCDも聴いていましたが、このライヴを観るまであまり動画で観たことがありませんでした。

ここでのコリーヌはとても楽しそうに歌っていて可愛くて、何度も繰り返し観てしまいます。

CDも素晴らしいのですがライヴパフォーマンスでもこれだけ魅了させられるのは確かな実力ゆえなんだと思います。

全てのアルバム好きですが、やはりデビューアルバムを一番よく聴いたかな。

posted by sonho70 at 15:26| Comment(0) | NPRライヴ

イラスト練習その35。

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ピンタレストで女優とかを検索してランダムに出てくる画像をデフォルメして描いてみる練習を続けています。

この人をデフォルメしたらこんな感じでしょうか。
posted by sonho70 at 05:58| Comment(0) | イラスト

2018年02月03日

おすすめのNPRライヴその1。Anderson .Paak



NPRというアメリカのラジオ曲がYouTubeにアップしているTiny Desk Concertsというのをご存知でしょうか。

名前の通り小さな事務所にアーティストを呼んで、ほとんど生音で演奏する所を録画したものなのですが、これがとても良くって最近この動画ばかり観ています。

アーティストも大御所からデビューしたばかりの人まで幅広く、またジャンルも多岐に渡っているので観ていて飽きません。

すでに500本以上の動画が上がっており、今も増え続けているので新しい音楽に出会いたい人にはうってつけのチャンネルと言えます。

この中から僕が気に入って繰り返し観ているものを紹介していこうと思うのですが、第1弾はアンダーソン・パークです。

彼はカリフォルニアで韓国人の母と黒人の父の間に生まれたハーフ。パークというよりパクという発音の方が近いのでしょうか。

ドクタードレーに見出されて一躍有名になったらしいのですが、このライヴを観るとドレーが惚れるのも納得の凄さ。

ドラムを叩きながら歌いラップする姿にシビれます。

こういう素晴らしいライヴが500本以上もTiny Desk Concertsにはあるので、おすすめの動画を紹介していきたいと思います!

posted by sonho70 at 13:58| Comment(0) | NPRライヴ

2018年01月31日

イラスト練習その34。

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水彩画練習のためのナウシカ模写第5弾が完成しました。

今回やってみたかった手法はハッチングです。

色々調べながら絵を描いているんですけど、最近わかったのは宮崎駿氏はフランスの漫画家メビウスから影響を受けてナウシカを描いたということ。



このインタビューでもご本人が語られています。

メビウスの絵を見てみると確かに今回描いたようなハッチングを多様しているし、明らかに影響が見られますね。

ハッチングしたペン画の上に着彩すると重厚感が出ます。ちょうどグリザイユ技法に似た感じになるのでしょうか。

まだまだつけペンに慣れたとは言えないので今後も練習していこうと思います。

今回もスキャンデータを貼り付けておきますね。

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さて、そろそろナウシカ模写は卒業して自分の作品を描いていこうかな。

posted by sonho70 at 17:58| Comment(0) | イラスト

2018年01月30日

イラスト練習その33。

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ピンタレストで女優とかで検索してランダムに出てくる画像をデフォルメして描いてみる練習をしています。

この人をデフォルメしたらこんな感じでしょうか。
posted by sonho70 at 05:22| Comment(0) | イラスト