2017年09月03日

「イン・マイ・ライフ」のピアノソロ。

4年ほど前に中学時代に買って失くしてしまったビートルズの本を発見し再購入しました。

スクリーンショット 2017-09-03 11.42.52.png

当時嬉しくてTwitterにもつぶやいていました。

この本、ビートルズのいろんな曲のフレーズが掲載されているんですが
YouTubeで映像を観れるようになって「ブラックバード」なんかは
ポールとポジションが違うなとか、今となってはわかるんですけど、当時は重宝していました。

「イン・マイ・ライフ」の例のバッハ風ピアノソロも採譜されていて、
最近挑戦してみたんですけどあの速さでは到底弾けないんですね。それで諦めていました。



今年また上記の新しいビートルズの本を買って今読んでいるんですけど
そこに驚愕の事実が書いてありました。

あのソロを弾いたジョージ・マーティンの説明を少しここに引用させていただくと

「彼らがいないあいだ、ハープシコード的なソロがあればいいなと私は思った。私がワウンドアップピアノと呼んでいる手法を使ったよ。倍速だ。」

「あと、私はどのみち実際のスピードでは弾けなかった」

「自分がすごく上手く弾けるのだと、みんなを騙すことができる方法だ」

えー!!!!!!!
あれ実際のスピード弾いてなかったの?
40年くらい騙されてましたけど(笑)

ジョージ・マーティンが弾けないものを、自分が弾けるわけないじゃないですか(笑)

というわけで「イン・マイ・ライフ」聴いて楽しむだけにしておくことにしました。おしまい。

Wikipedia「イン・マイ・ライフ」
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2017年09月01日

ナベサダ作曲「白い波」まとめ。

現在の音楽聴き放題サービスについて僕は最初、そんなに毎日違う音楽聴くかな?と懐疑的だったんですが、昨年フランク・オーシャンの『Blonde』がApple Musicでしか聴けないというリリース形態だったため、Apple Musicに加入しました。

それで1ヶ月でやめるつもりだったのですけど、使っているうちにこれは便利だと思いそのまま年間契約もして使い続けています。

Apple Musicの魅力についてはまた別の機会に書くとして、昨日面白い発見があったのでここにまとめておきます。

最近自分的に気に入っているApple Musicの使い方として、Appleが用意したプレイリストを聴くというのがあります。

これによって、新たな音楽に出会える可能性が増えました。

昨日もApple Musicで野宮真貴さんのプレイリストを聴いている時に最後に入っていたヒデとロザンナの「白い波」という曲が印象に残ったのでTwitterとFacebookにそのことをつぶやいたところ、その両方から新たな情報をいただきました。



まずこれが野宮真貴さんのプレイリストに入っていたヒデとロザンナの「白い波」
作詞:出門英 作曲:渡辺貞夫

それでこれをアップしたところ、実はこれはオリジナルではなくて次の動画のバージョンがオリジナルと教えていただきました。



ユキとヒデの「白い波」。ヒデはヒデとロザンナの出門英でバックはナベサダだそうです。

そしてさらにアストラッド・ジルベルトもこの曲を歌っていると。



実はこの曲が入っているアルバムを持っているんですが、全く気づきませんでした。『Gilberto Golden Japanese Album』というアルバムです。

また、同じ方から高岡早紀の8月23日に発売されたばかりのニューアルバム『SINGS-Daydream Bossa-』にも「白い波」が入っているとのこと。



このアルバムもApple Musicで聴けましたので昨日5回くらい聴いちゃいました。他の曲も良かったです。

https://itunes.apple.com/jp/album/sings-daydream-bossa/id1267714099

というわけでApple Music、YouTube、Twitter、Facebookなどによって音楽ライフが以前とは比べ物にならないほど充実してきました。特にApple MusicとYouTubeはもう生活必需品を言っても過言ではないですね。
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2017年08月31日

タイムマシンこれがボサノヴァ第4回 2000年6月29日『イパネマの娘』

一昨日お店用にMacBook Airの11インチを中古で購入したのですが、2000年に自分の書いた文章を読んでみたら17年前のコンピューター事情がわかり現在との違いが面白かったです。

当時ハードディスクを買いに行こうとしていたらしく、その買おうとしていた容量が2GBだと。今や2GBのハードディスクなんて買おうとしても買えません(笑)

ということでちょっと面白かったのでこの回を再掲載してみます。

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この記事はヒガシノリュウイチロウのHP『これがボサノヴァ』に以前掲載していたものです。

タイムマシンこれがボサノヴァについて
http://samba03.sblo.jp/article/180664867.html

第4回2000年6月29日『イパネマの娘』
(以下再掲載文です。)

4月から通っていた上智大学のポルトガル語講座(初級)は残念ながら先日終ってしまいました、今後は当分独学でいくしかないんですがぜんぜん「話せる」というレベルではないんですよね。でもまあ、3ケ月前よりかは少しは歌詞も聞こえてくるようになってきました。しかしなんでポルトガル語ってこんなに動詞の活用がたくさんあるのでしょうね…。

そうそうこのまえ自宅のMACの存命を計るためCDRとHDを買ってしまいました。久々にパソコンショップを覗いてびっくりだったのはHDの安さです。改造して内蔵に2Gくらいのを買おうと思っていたのですが、古い機種なので大きなHDは電源的に無理そうで外付けにしたら、なんと13Gで2万円以下でした。

こんなにあったらHDレコーディングできまくりです。いままであんまり使ってなかった「ロジック・オーディオ・シルヴァー」というHDレコーディングソフトをたち上げてCDの曲を録音。タイムマシーン機能で速度を落としてジョアンのギターをコピーしたりエリスの歌詞を聴き取ったりして遊んでいます。

CDRの方もけっこう便利で、自分の練習したい曲のコンピレーションを作ったりしてます。でも僕のMACが古いせいかあんまり早い速度では焼けず、結構手間かかる割に失敗することもありちゃんと焼けるかどうかは「時の運」的なところがありますねぇ、困ったことに。




オリジナル・サウンド・トラック/イパネマの娘

6月28日に国内盤で、ブラジル音楽ファンにはたまらない10タイトルが発売されたのは御存じでしょうか。さっそくそのなかの一枚を購入してまいりました。

一曲目がエリスとシコ・ブアルキによる「ノイチ・ドス・マスカラードス」というのを見て反射的にレジに持っていってしまいましたがこれは当たりでした。

この曲の他にもナラやタンバ・トリオ、ヴィニシウスにバーデン、クアルテート・エン・シーにデオダート、もちろん総指揮のジョビンまで。他で聴くことの出来ないヴァージョンばかりの「驚き」の世界初CD化。

ボサノヴァ・ビギナー向けってわけではないけどボサノヴァ・ファンは必聴ですね。サントラっていってもこんな映画が在ったこと自体あまり知らなかったし今後も見れる可能性はかなり低そうですが、このゴージャスな内容であればCDだけでも大満足です。

しかもよく見ると解説はウイリーさんではありませんか。いつもながらの的確な文章で非常に細かくアルバムの内容を説明してくれています。

さてこのシリーズは他にもレアなアルバムが目白押しなのですが僕のお薦めはなんといってもナラ・レオンの「5月の風」です。

これは僕は昔の国内盤LPで持っているのですが内容は保証いたします。冒頭にも書いた「ノイチ・ドス・マスカラードス」のジルベルト・ジルとのデュエット・ヴァージョン他、シコ・ブアルキの曲を中心とした渋いアルバムでブラジル盤LPだと平気でウン万円していました。

国内盤っていってもいつ廃盤や生産中止になってしまうかわかりませんから買えるうちに買っておきましょうね。

2017年08月29日

迎賓館赤坂離宮に行ってきました。

昨日はお休みでしたので迎賓館赤坂離宮で行われている藤田嗣治画伯天井画特別展示に行ってきました。

藤田嗣治の絵は2006年の国立近代美術館での展覧会で観て好きになり、当時2回も観に行ったほどファンなのです。

今回この催しが行われていることを教えてもらい開催期間ギリギリで観に行くことが出来たのですが、藤田画伯の絵もさることながら迎賓館の内装に圧倒されました。以前フランスに旅行した時に見たベルサイユ宮殿を彷彿させる豪華さで、これを見れただけでも行って良かったと思えるほどです。

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内装は撮影禁止でしたので外観。

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噴水も美しかったです。

残念ながらこの特別展示は本日8月29日(火)までで、これを読まれてすぐに行けばなんとか間に合うと思うのですが、それ以外の時でも迎賓館赤坂離宮自体は一般公開されているようですのでオススメしておきます。

藤田嗣治画伯天井画特別展示(内閣府のサイト)

迎賓館赤坂離宮の一般公開(内閣府のサイト)

帰りに赤坂まで歩いてお茶をしたのですけど、道すがら左手に見えたホテル・ニューオータニを見て映画『人間の証明』を思い出し、帰宅後アマゾンプライムで久々に観てみました。



映画『人間の証明』は1977年の作品ですが、昭和を生きた人間としては懐かしい俳優がたくさん出演していてそれだけでも楽しかったのですけど、音楽が当時の流行を取り入れたディスコ&フュージョンで今聴くととてもカッコよく、その音楽を使ったファッションショーのシーンもおしゃれでした。



劇伴は大野雄二。

今、書いていてふと思い出したのですが渋谷で店を始めた頃、近くのモンベルさん前の坂の所でジョー山中氏をお見かけことがありました。そのあとすぐに亡くなられたので、今となっては貴重な体験でした。

あと小ネタですけど、僕は建築物を見るのが好きなのですが、劇中に出てきた螺旋階段を見てこれは村野藤吾の目黒区総合庁舎の階段と気づきました。目黒区総合庁舎は元々は千代田生命保険相互会社の本社ビルで、2003年に今のかたちになったので撮影当時は千代田生命保険相互会社だったということですね。村野氏は「階段の魔術師」と言われていたそうですが、一目でそれとわかるデザインは本当に美しいです。

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生命保険会社から目黒区総合庁舎への用途変更(目黒区のサイト)

というわけで偶然ながら建築に始まり建築に終わった一日でしたが充実した休日でした。
posted by sonho70 at 12:11| Comment(0) | 日記

2017年08月28日

昨日はご来場ありがとうございました。

昨日はノースマリンドライブで立石レイさんとのタイバンライブでしたが、まさかの満席ということでご来場いただいた皆様に感謝しております。ありがとうございました。

自分的には初めてのカジノ1966使用、初めてのルーパー使用、そして約30年ぶりのエレキギターソロ披露という、心配事満載のライブでしたがなんとか無事に乗り切ることができました。

ということで昨日の演奏から2曲YouTubeにアップいたしましたのでお聴きいただけましたら嬉しいです。

1曲目はCD『Samba03』からオリジナル曲の「砂の城」。
ルーパーを使ってギターソロ部を演奏しました。
折り重なるフレーズで崩れゆく「砂の城」を表現したつもりです。




2曲目もCD『Samba03』からオリジナル曲の「狂おしい夏の海(Mar e Amar)」
こちらはエレガットですが、ボディを叩いてボッサのリズムを付け加え
エレガットでも指弾きでソロを弾いてみました。



ということで今までの弾き語りとは随分違ったライブになりましたが、心配していた「お客さんドン引き」みたいなことはなくまずまず楽しんでいただけたようで安心しました。

今後もこのスタイルにさらに磨きをかけるべく精進していきますので、どうぞよろしくお願いします!

2017年08月26日

いよいよ明日ライブです!

いよいよノースマリンドライブでの立石レイさんとのタイバンライブが明日になりました。

僕は自分のCD『Samba03』からの曲を中心に演奏する予定です。
というか「Tema03」以外の5曲を今までと違ったかたちでお届けします。

ヒガシノリュウイチロウCD情報はこちら 。
http://novabossanova.com/profile.html

あと、カバーはマルコス・ヴァーリとベン・ワット。そして立石レイさんとの共演も日本のカバー曲で一曲。

そして、昨日YouTubeとニコ動にボカロでアップした新曲「恋するギター弾き」も僕のボーカルバージョンで。



今回の僕の大きな新兵器は2つで、1つはこのブログでずっと書いて来たエピフォン・カジノ1966。この50年前の楽器をライブで初めて弾いてみます。

今まで書いて来たカジノのことはここに。
http://samba03.sblo.jp/category/4451707-1.html

あともう1つはルーパー。以前から興味があって今年6月に購入したのですけど、もはやこれ無しでライブするのは自分的に物足りなくなってるくらいなので、色々な曲で使う予定です。

まだ使い始めて2ヶ月なので操作的に完璧とはいえないのですがチャレンジということで失敗したら暖かい目で見守ってください(笑)



ということでいよいよ明日。ご予約も徐々に入ってますが、まだまだお席はありますので8月最後の日曜日ぜひノースマリンドライブでライブをお楽しみくださいませ!

ノースマリンドライブの場所はこちら。
http://north-marine-drive.com/category/2082670-1.html

2017年08月25日

ボカロ新曲「恋するギター弾き」をアップしました!

おととしからボーカロイドを使って曲を作っているのですが、今回初めて自分で歌うために作った曲を男声ボカロに歌わせてみました。

ということでボーカルはSEKAI NO OWARIの深瀬慧さんの声を使ったFukaseというボーカロイドです。



ちなみにボカロ曲をアップする時はcanary1983という名前を使っています。あと、今回からイラストも全部自分で描いてみました。

これまでのcanary1983ボカロ曲プレイリスト

こんな感じで絵を描き始めました。

この曲は8月27日(日)のライブで初めて演奏します。もちろんギターはカジノ1966です!

8月27日(日)ノースマリンドライブでライブします。

それではライブ共々よろしくお願いします!

2017年08月24日

こんな感じで絵を描き始めました。

10日くらい前にペンタブを買って絵を描き始めました。

そもそもなぜ絵を描いてみようと思ったのかというと、自分で作ったボカロ曲にイラストが必要になったからです。

おととしからボーカロイドを使って曲を作り始めました。それでYouTubeやニコ動にそれをアップする時には動画が必要なんですね。でも、急に絵なんて描けないから今まではピアプロというサイトからイラストをお借りして作っていました。

今回「恋するギター弾き」という曲を作りまして、そのボーカルはSEKAI NO OWARIの深瀬慧さんの声を使ったFukaseというボーカロイドを使いました。

初音ミクに代表されるようにボカロって女性の声が大半で、それらに合うイラストはピアプロにたくさんあるんですけど、今回僕が作った男声曲に合いそうなのは皆無だったんです。

というわけで色々悩んで自分で描いてみることにしました。

実は子供の頃は絵を描くのが好きで、家で漫画の模写とか結構してたんですけど、14歳でギターに出会ってからはそちらに時間をかけることが多くなり全く描かなくなってしまいました。

でも絵画を見たりするのは好きなのでいつかは自分で描いてみたいなとは思ってましたが、やっぱり大きな動機がなく足を踏み出すことはありませんでした。

しかし今回これ以上はない大きな必要性が生じましたので、先日ペンタブを買って描き始めたということなんです。

曲の方はもう出来ていて動画の方もだいたい完成してるので明日あたりにYouTubeとニコ動にアップしようと思ってますが、予告編ということで今回描いた絵の中からここで一つ公開してしまいます。

前置きが長くなりましたが、新曲「恋するギター弾き」は歌詞の後半でビートルズのことを歌ってるのでビートルズを描いてみました。タイトルはFAB4としておきます。

ということでよろしければご覧くださいませ!

FAB4 (1)のコピー.png
posted by sonho70 at 13:05| Comment(0) | イラスト

2017年08月23日

タイムマシンこれがボサノヴァ第3回 2001年8月21日マルコス・ヴァーリ『プレヴィザォン・ド・テンポ』

このコーナーも3回目となりましたが、なるべく現在の季節と合わせた方がいいかなと思い、16年前の8月21日にタイムトリップしていただくことにします。

ということで、今回はマルコス・ヴァーリ『プレヴィザォン・ド・テンポ』。27日の僕のライブでこのアルバムから「フラメンゴ・アテ・モヘール(死ぬまでフラメンゴ)」を演奏する予定です!

8月27日(日)ノースマリンドライブでライブします。

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この記事はヒガシノリュウイチロウのHP『これがボサノヴァ』に以前掲載していたものです。

タイムマシンこれがボサノヴァについて
http://samba03.sblo.jp/article/180664867.html

第3回2001年8月21日マルコス・ヴァーリ『プレヴィザォン・ド・テンポ』
(以下再掲載文です。)

最近自分のライヴの話題ばかりでしたのでブラジルネタをひとつ。

今月末に今まで入手困難だったマルコス・ヴァーリのアルバムが再発されます。まず今月4タイトルが出るのですが、このなかで要注目なのが写真の水中ジャケ『プレヴィザォン・ド・テンポ』です。

とにかくこのアルバムは最高。特に有名曲が入っているわけではないのですが、アルバム全体を流れる浮遊感覚が素晴らしい。先日来日したアジムスのグニャグニャシンセ+グルーヴィーサウンドのバッキングが、脳みそをぐにょぐにょにマッサージしてくれます。

さらに今度の再発はすべて解説+歌詞・対訳付き。今まであまり知ることの無かったパウロ・セルジオ・ヴァーリの歌詞があまりにもロックしていてカッコイイ!

1曲目の『死ぬまでフラメンゴ』という歌詞の中にはジョビンの『3月の水』からの引用があるのですが、このアルバムが出た時点での『3月の水』の知名度は今ほどではなかったと思うので、彼の先見性は鋭すぎるのではないでしょうか。こんなアルバムが国内盤で出るなんて日本に生まれてよかった。
(『死ぬまでフラメンゴ』の歌詞を読んでね)

2017年08月22日

『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』を観てきました。

昨日はお休みでしたのでアニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』を観てきました。

僕は原作のドラマを観たことが無く、あえて原作を知らない状態で観たのですけど、物語後半は結構ファンタジックでストーリーがよくわからないまま終わってしまいました(笑)。

なので、『君の名は。』みたいに誰にでもオススメできる作品ではないのですが、アニメファン的には『化物語』や『魔法少女まどか☆マギカ』を制作したシャフトの華麗な映像美を堪能できる作品でした。

『まどマギ』の印象的なビジュアルで驚かせてくれたアニメ制作ユニット、劇団イヌカレーも参加していますし、キャラクターデザインは物語シリーズそのもの。ここ一年くらい観てきた好きなアニメのエッセンスが凝縮されています。

その上、一昨年超ハマっていて最近またよく聴いている松田聖子ネタがいきなり出てきたり、BGMは物語シリーズで素晴らしい曲を多数提供している神前暁氏だったりと音楽的にも聴きどころ満載。

また、主題歌は僕がボカロ制作し始めた頃ニコ動でよく聴いたハチこと米津玄師が担当。ここでも近年僕が注目していた人が参加しています。

ということで、ストーリー的には微妙(笑)な感じでしたが映像は文句なく美しい作品なので、シャフトのアニメが好きな人には映画館の大きなスクリーンで観る価値のある作品だと思いました。

IMG_7518.JPG

http://www.uchiagehanabi.jp/index.html
posted by sonho70 at 12:16| Comment(0) | アニメ・漫画