2017年10月24日

Wolf Aliceのライブを観ました。

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以前もこのブログに書いたのですが(ギター女子 Ellie Rowsell)

夏くらいからギター女子の絵を描きたくてネットで色々調べている時、Ellie Rowsellという女性の写真がたくさんアップされていて注目していたところ、彼女のバンドWolf Aliceの来日が近いという情報をゲットしちょうど月曜日ということで先月速攻でチケットを取りました。

そして昨日ついに生ライブを観て来ました。

ギターを弾く女性の画像を色々検索していると、他にも目を引く人はいるのですけど、YouTubeなどで音を確認してみるとあまり好みでないことが多いのでした。

しかしこのEllie Rowsell率いるWolf Aliceというバンドは90年代のシューゲイザーっぽくてかなり好み。シューゲイザーは好きといってもハマって聴いていたのはマイブラぐらいで、マイブラですら生のライブは観たことがありません。

今回Wolf Aliceのライブが行われたのは渋谷のWWW X。

ここでライブを観るのは2回目で前回はベン・ワット&バーナード・バトラーでした。

ベン・ワット&バーナード・バトラーのライブは入りとしては7割くらいで余裕で観れたのですけど、今回のWolf Aliceは満員で、お客も熱く久々に旬の現役ロックバンドを観たなという感じ。

Ellie Rowsellは写真やYouTubeで観た通りのフォトジェニックな女性で、観客もほとんどが彼女観たさに集まったと思われる男ども。まあ、僕もそうなんですけど(笑)

演奏はレコードで聴くより迫力があって上手く、Ellie以外のギター、ベース、ドラムの男子もカッコいいので観ていて飽きなかったです。

といいうことで、なんか最近大御所のライブばかり観ていたからたまにはフレッシュなバンドを観るのもいいものだと思った満足できるライブでした。

posted by sonho70 at 12:27| Comment(0) | 音楽

2017年10月10日

『フィンランド独立100周年記念フィンランド・デザイン展』に行って来ました。

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昨日はお休みで天気も良かったのでちょっと足を伸ばして府中市美術館で開催されている『フィンランド独立100周年記念フィンランド・デザイン展』に行って来ました。

府中市美術館は府中の森公園の中にあります。

府中の森公園は2013年に、知人に誘っていただいた野外フリーライブに出演させていただいたので一度行ったことがありました。

その時売店で軽食やビールを買って楽しんだ記憶があったので、今回も美術館に入る前に焼きそばとたこ焼き、そして缶ビールを買ってベンチでいただき、ちょっとしたピクニック気分を味わいました。

お天気の良い日に外で飲むビールは格別ですね!

さて、その後本来の目的である『フィンランド独立100周年記念フィンランド・デザイン展』に移動したわけですが、自分がフィンランドという国で知っていることというと、ムーミン、マリメッコ、かもめ食堂という映画くらいのもので、どこにある国かもおぼつかない感じです。(これを書いている時点でもよくわかってない)

北欧デザインの自分のイメージというと、夏が短く冬が長いという地域柄、室内で過ごす時間が多いため生活空間のこだわりが強いという感じでしょうか。

今回の展示も家具や食器、テキスタイルデザインが中心で、普段の自分の生活で使っているものから比べるとこだわり度が高いものが多数展示されていました。ひとことで言うとオシャレ。

その中で自分的にいちばん印象深かったのはマリメッコのデザイナー、マイヤ・イソラの展示でした。

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マリメッコという会社の商品は知っていましたが、デザイナーにまで思いを募らせたことはなかったので、今回この展示を見て自分の中のマリメッコのイメージはこの人の作品だったのだと認識しました。

シンプルな形と鮮やかな色の組み合わせがエヴァーグリーンな輝きを放っていて、マティスの絵画やウォーホルのポップアートを観ているような感覚を覚えました。

その他、ムーミンの原作者トーベ・ヤンソンの原画なども展示されていて、最近絵を描き始めた自分的にはとても興味深かったです。

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エーロ・アールニオというデザイナーの「ボールチェア」にも座れます。

この展示会は10月22日(日)までですので、北欧デザインに興味のある方は足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

http://finnish-design2017.exhn.jp/
posted by sonho70 at 11:33| Comment(0) | 日記

2017年10月03日

『かくかくしかじか』東村アキコ

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1週間ほど前、ネットで漫画のことを調べていた時、気になった作品があり、すぐAmazonに注文して読み始めましたが、面白くて一気に読んでしまいました。

それは東村アキコさんの『かくかくしかじか』という漫画で、東村さんが美大に入る際に絵を教わった、絵画教室のスパルタ先生と東村さんとの出来事を、大学卒業後漫画家になった初期までを描いた物語です。

実は東村さんの漫画は全く読んだことがなくてウィキペディアを読んで、映画で観たことがあった『海月姫』が東村さんの作品だと知ったくらいの認識度だったのですが、この作品を読んでファンになってしまいました。

東村さんは絵が上手くて、語り口も面白いので、少しずつ読もうと思っていたのに止めることができず、昨日はお休みだったので一気に読み切ってしまったのです。

美大って憧れるし自分も行ってみたかったと思うのですが、この漫画を読んでそれよりも羨ましいなと思ったのは恩師がいるということ。

自分も習い事を多少はしたことがありますが、あそこまでスパルタかつ私生活に影響を及ぼしてくる先生に出会ったことはありません。

自分はこの歳になってこの先そんな体験をすることは無いと思いますが、もし自分もそんな先生に出会っていたらどうだったんだろうかと想像してしまいましたし、この漫画を読んでそんな恩師に出会う疑似体験が出来たのはとても楽しいことでした。

そんな恩師がいる人もいない人も、創作に関わることを志す人なら、きっと何かしらの感銘を受ける作品だと思うので、ぜひ読んで欲しい作品です。

あと、音楽好き的には90年代のサブカルや渋谷系の話が多くて、フリッパーズ・ギターの話が出てくるところとか面白かったですよ。

posted by sonho70 at 13:23| Comment(0) | アニメ・漫画

2017年10月02日

『THE IDEON 発動篇 THE IDEON; Be INVOKED』

ファースト・ガンダムを観終わった頃から観始めた『伝説巨神イデオン』のTV版をAmazonプライムで半年くらいかけて全部観て、完結編となる劇場版をレンタルし、先週やっと観終わりました。

ロボットアニメ好きの方に勧められて観ていたのですけど、TV版はさすがに長いので途中ダレる部分もありましたが、この劇場版はとても良かったです。

富野由悠季監督のいわゆる黒富野系と呼ばれる作品で、最後の白兵戦などでは半年見続けたキャラが容赦無く死んでいくのですけど、映像に迫力があって明らかにエヴァンゲリオンの『劇場版 Air/まごころを、君に』影響を与えていると思いました。

実は色んなアニメを並行して観ているので『SHIROBAKO』というアニメ制作会社の仕事を描いた作品の中に、明らかにイデオンをストーリーをネタにした回があり、そちらを先に観てしまったので結末はちょっと読めてました。(SHIROBAKOもいいアニメです)

それでもやはり大きな力を持った宇宙の意思に抗う人間を描いた『2001年宇宙の旅』や『魔法少女まどか☆マギカ』などのライン上にあるストーリーは壮大で、僕はファースト・ガンダムしか観ていませんが同じ富野由悠季監督の作品としてはガンダムよりイデオン派かなと思いました。

かなり長いアニメですし、全ての人に勧められる作品というわけではないですけれど、『2001年宇宙の旅』や『魔法少女まどか☆マギカ』『エヴァンゲリオン』が好きなら強くオススメいたします。

しかし久々に壮絶なアニメを観たなー。

posted by sonho70 at 13:08| Comment(0) | アニメ・漫画

2017年09月22日

ジョージ・ハリスンのレスポール「ルーシー」

6月に買ったビートルズの楽器について書かれた本『Beatles gear 写真でたどるビートルズと楽器・機材の物語1956~1970』をやっと読み終わりました。

大きくて重いため家でしか読めないので、少しずつ読んで3ヶ月以上かかりましたがとても面白かったです。

この本を読み終わる頃に次に読もうと思って『ビンテージ・ギターをビジネスにした男 ノーマン・ハリス自伝』を購入していました。

それで、ビートルズの本の最後2ページに差し掛かった時、なんと新しく買った本の著者ノーム・ハリス(ノーマン・ハリス)が出てきたので驚きました。

その章の名前は「失われたレスポール」

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ビートルズの「レヴォリューション」のプロモビデオでジョージが弾いている赤いレスポール「ルーシー」のお話です。

ルーシーは1968年にエリック・クラプトンからプレゼントされたものですが、クラプトンの手に渡る前にも複数のミュージシャンが所有していたギターです。

元々1957年製のゴールドトップだったこのレスポールはラヴィン・スプーンフルのジョン・セバスチャンのものでした。

それをスティーリー・ダン等の仕事で有名なリック・デリンジャーが入手しましたが、ボロボロだったためギブソンのカラマズー工場で赤色に塗り直してもらったそうです。

カラマズー工場で再塗装したとのことだから、きっと同じ工場で作られた僕のカジノの赤色と同じ塗料を使ったのかなと想像してしまいます。

しかし、リック・デリンジャーはなぜか再塗装後弾きにくくなったと感じ、ニューヨークの楽器屋で他の楽器とトレードしてしまったそうです。

そしてその楽器屋でエリック・クラプトンは後に「ルーシー」と名付けられるこのレスポールを買い、ジョージにプレゼントしました。

後にクラプトンはホワイトアルバムの録音にジョージに呼ばれ、このルーシーで「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」のソロを弾きます。

この時点でかなりの伝説をまとったルーシーですが、1970年代前半に何者かによって盗まれてしまいます。

盗人はハリウッドの楽器屋にルーシーを売ったらしいのですが、そこで売られている時にメキシコ人のミュージシャンがそれを購入しました。

その直後店はそのギターが盗品リストに載っていることを知り、購入したメキシコ人と交渉をはじめたそうです。

しかしメキシコ人は交渉に応じずメキシコに帰ってしまい、後に交換条件として1958年製のサンバースト・レスポールを要求してきます。

そこで登場するのが『ビンテージ・ギターをビジネスにした男 ノーマン・ハリス自伝』の著者ノーム・ハリス。

そして無事にノーム・ハリスのおかげでジョージの元にルーシーは戻り、ジョージは亡くなるまで“彼女”と一緒に過ごしました。そして今もジョージのエステートが保管しているそうです。

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まあ、ギターをテーマにした本なのでどこかに同じ話題が出てきてもおかしくないのですけど、ちょうど読んでいる本の終わりが次の本につながっていくのは僕にとって面白い偶然でした。

しかしジョージって本当にギターが好きだったんですね。ジョージのギターへの愛をひしひしと感じるエピソードでした。



posted by sonho70 at 13:17| Comment(0) | guitar

2017年09月19日

『日本の家 1945年以降の建築と暮らし』を観てきました。

昨日はお休みでしたので東京国立近代美術館で開催中の「日本の家 1945年以降の建築と暮らし」展を観てきました。

実はこのチケットはバー・ノースマリンドライブのお客様から頂いたもので、開催されていることさえ知らなかったのですが、とても素晴らしい展覧会でくださった方に感謝。

日本の建築家56組による75件の住宅建築を、400点を超える模型、図面、写真、映像などを通して紹介する壮大な試みとのことで、ローマ、ロンドンを巡回してきた展覧会です。

なんとこの展覧会、途中からは写真撮影OKということで色々撮影してきました。

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清家清「私の家」
建築家の自邸ですがトイレを含めて家の中に扉が無いとのこと。かっこいいけど自分は無理(笑)

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伊東豊雄「シルバーハット」
好きな建築家、伊東豊雄の自邸。ハットとは小屋(hut)のことだそうです。

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安藤忠雄の有名な住吉の長屋の模型もありました。

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ビデオで、あるご夫婦の私邸が紹介されていたのですけど、ご主人のギター・コレクションが壁に飾られていて自分的にはこれが興味深かったです。

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ムスタングが3本もあります。こんな事に気づくのは僕だけか(笑)

日本の家 1945年以降の建築と暮らし

「日本の家 1945年以降の建築と暮らし」を観た後、所蔵作品展MOMATコレクションに移動したのですけど、こちらも撮影可能とのことで興味深い作品を撮影してきました。

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敬愛する藤田嗣治のコスプレ(笑)

藤田嗣治展は2006年に同じ東京国立近代美術館で観たのですが、その時は撮影は出来なかったので、今回タッチがわかるくらい近くで撮ってきました。(近すぎて一度注意されましたが…)

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面相筆で描かれた極細の輪郭線にため息が出ます。超絶テクニックですね。

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バックに描かれた植物も緻密で見飽きることがありません。

MOMATコレクションを観終わった時点でかなりクタクタだったのですけど、頑張ってもう1つの目的である新宿マルイアネックスで開催されている「シャフトテン POPUP STORE」を見に行きました。

シャフトとは僕の好きなアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』や『化物語』に始まる物語シリーズなどを制作しているアニメーションスタジオのこと。

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偶然まどかと同じポーズで写真撮ってた(笑)Tシャツは劇団イヌカレーのポメロメコ。

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中のほむらちゃんは服の色が違ってた。トートバッグはなぜかモリッシー。

シャフトテン POPUP STORE

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せっかく新宿に行ったので日本最大級のタイ食材専門店アジアスーパーストアーまで足を伸ばし、珍しい食材を買って帰りました。

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posted by sonho70 at 12:29| Comment(0) | 日記

2017年09月14日

タイムマシンこれがボサノヴァ第5回 1999年9月9日『ヴィニシウスについて』

18年前の今頃、こんなことを書いていました。そういえばこの頃何度かDJをしてたんですね。

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この記事はヒガシノリュウイチロウのHP『これがボサノヴァ』に以前掲載していたものです。

タイムマシンこれがボサノヴァについて
http://samba03.sblo.jp/article/180664867.html

第5回1999年9月9日『ヴィニシウスについて』
(以下再掲載文です。)

そうこうするうちにまた一ケ月以上経ってしまいました。この間に僕も参加するイベント「アロ、アロ、ブラジル!」の詳細も決まってきて期待も高まる半面、DJなんてはじめてなので焦りまくっています。このHPで紹介しているような純ボサノヴァをかけようと思っていますので、みなさんぜひお越しください。
 
さて最近の僕のリスニング傾向なのですが、なぜかヴィニシウス・ヂ・モラエスに興味が沸いてきています。ボサノヴァ聴き初めのころは「ああ、イパネマの娘を作詞した博識なおじさんね。」みたいなとらえかたで、音楽的には注目してなかったのだけど、最近「実はヴィニシウスこそがボサノヴァなのでは?」と思うようになってきました。

はっきり言って音楽的には素人同然なのですが「この程度の歌唱力でいいのなら私にも出来る。」と思わせるところが実にパンク的でいいのです。ヴィニシウスは数か国語を話せて、しかも各国の詩を原語で読んでいたというほどの超インテリなわけですが、そんなことが自分と接する人達に重荷にならないよう、常に気をつかっていたそうです。

そうとうな呑んだくれで、よれよれのところもカッコイイな。おじいちゃんになった頃の映像なんか見るとヒッピーの教祖のようでもあります。(勝新に似ているという説在り。)

●ヴィニシウス・ヂ・モラエス「エン・ラ・フサ」



ヴィニシウスって結構たくさんアルバム出しているのだけど、今回はこのアルゼンチンでの録音を紹介いたします。

女性ヴォーカリスト、マリア・クレウザと、ギター/ヴォーカルのトッキーニョとの共演盤ですが、ライヴのようなそうでないような…。

どちらにせよ、演奏はのりにのってて素晴らしいです。70年代前半の録音ですが、このころにはヴィニシウスも歌い慣れてきて安定度の高い歌いっぷり。曲目も「フェリシダージ」「ビリンバウ」「イパネマの娘」「ミンニャ・ナモラーダ」等、ボサノヴァ・ファンにお馴染みのものが中心なので、ヴィニシウス初心者にもとっつきやすいのでは。

若き日のマリア・クレウザの可憐な歌声、トッキーニョのタイトなギターも楽しい演奏を盛り上げています。ヴィニシウスお得意の「語り」も存分に楽しめますよ。(言葉がわかったらなぁ…。)

2017年09月11日

昔のフェンダーの広告はおしゃれ。

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イラストを描くためにPinterestを中心にインターネットで画像を集めているんですけど昔のフェンダーの広告がとてもおしゃれなことに気づきました。

もちろん当時の他のメーカーの広告もたくさん見つかるんですが、フェンダーのが群を抜いてカッコいいんです。

ギター自体もギブソンに比べてフェンダーは独創的で従来の楽器にとらわれないところがありますが、広告にもその違いが出ていて、ギブソンのは質実剛健で真面目な感じ。

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対してフェンダーはイメージ戦略が巧妙で今見てもおしゃれなんです。

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フェンダーのギターデザインってミッドセンチュリーモダンなんですよね。

Pinterestに他の広告もまとめてあるのでよければ見てください。

ギター広告(お気に入り)Pinterest Link

ギター広告 Pinterest Link



こういう写真を色々見ていて気づいたんですが、以前買ったこの本『VINTAGE GUITAR CAFE』の表紙デザインは以下のフェンダーのカタログからインスパイアされたものだったんですね。

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posted by sonho70 at 13:27| Comment(0) | guitar

2017年09月09日

ストリング・リテイナー描き忘れ。

ストリング・リテイナーってご存知でしょうか。


ストラトキャスターなどのギターヘッドについているこんな部品です。

以前から所有していて何かあった時に重宝している『エレクトリック・ギター・メカニズム』という本の説明を引用させていただくと。



「指板面に対してヘッドに角度が付けられているギターでは必要のないものだが、フェンダーのギターのように、ヘッド面が指板面と平行で一段低くなっているタイプのギターの場合、ペグがナットから遠い弦ではナットへの弦の当たりが弱くなるので、弦を下に押さえてナット部でのテンションをかせぐために“ストリング・リテイナー”というパーツが使われる。」

というものです。

先日フェンダー・ムスタングを描いたイラスト習作#1が完成したので次はジャガーでも描いてみようかなと、先ほど資料集めをしていた時、「あれ?この前の絵にストリング・リテイナー描いたっけ?」という疑問が…。

早速見てみるとやっぱり描き忘れている!

参考にした写真ではヘッドのストリング・リテイナーのある部分にカポタストが挟まっていてそれを省略したので、すっかりストリング・リテイナーの存在を忘れていたのです。

小さい部品だしまあいいかとも思ったのですが、あとあと気になってくるのもいやなので、まだ公開したばかりだし描き加えて差し替えさせていただきました。

ということで修正作品です。まだまだ観察力が足りませんねー。精進しなければ!

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posted by sonho70 at 14:14| Comment(0) | guitar

2017年09月08日

ギター女子(Ellie Rowsell)

イラストを描くための資料集めにPinterest(ピンタレスト)を使ってて、そこに「ギター女子」っていうボードを作って参考にしています。

ピンタレストって、いいなと思った写真をクリックするとそれに類似したオススメ写真を出してきてくれるのですが、そこに自分の知らない女性ギタリストがいっぱい出てきて、頻繁に出てくる気になっていた人がいました。

今日その人について調べてみたらウルフ・アリスってバンドのエリー・ロウゼルって人でした。

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http://pin.it/BHE2B82

それで音も聴いてみたくなり、Apple MusicやYouTubeで聴いてみるとなかなかカッコいい。



さらにググってみると来月来日するじゃないですか!

https://www.creativeman.co.jp/event/wolf-alice-2017/

しかもノースマリンドライブ定休日の月曜日なので早速チケット取っちゃいました。

今から楽しみです!

posted by sonho70 at 14:30| Comment(0) | 音楽