2017年08月06日

クラシックギターレッスンで得たもの。#1 初歩からのギターレッスン

2013年に長らくお休みしていたライブ活動を再開しましたが、再開後ギター演奏力を高めたいと思いクラシックギターのレッスンを受けることにしました。

2013年の5月から2016年の5月まで3年間、神保町のアンダンテというギターショップ/スクールで坂場圭介先生に習いました。

元々ギターは中学2年の頃に独学で始め一度も習ったことが無かったので、楽譜に弱く、正しいフォームなども教えられたことが無かったので一度基本からやり直したいと思っていたのです。

譜面を読むのもおぼつかない状態からなので、読譜のための教則本『AARON SHEARER - LEARNING THE CLASSIC GUITAR』というものから始め、通称青本と呼ばれる『小原安正 - 教室用新ギター教本』、そして合間に自由曲を挟みながら
『カルカッシ25のエチュード』まで進み、『セゴビア編ソル・20のエチュード』まで来た時、このままクラシックギターばかり練習してるとそれだけで時間がなくなり本末転倒だと思い一旦休止することにしました。

その後も覚えた曲を忘れないよう日々弾いていますが、またカルカッシを最初からやってみるのもいいかなと思っています。

posted by sonho70 at 13:50| Comment(0) | 演奏技術

2017年07月22日

ギター無窮動トレーニング始めました。

先日購入したギター教則本『ギター無窮動トレーニング』を始めましたが1曲目からめっちゃむずい(笑)

Amazonの解説によると
“無窮動(むきゅうどう)とは、パガニーニの「無窮動 op.11」など、クラシックでは常動曲とも呼ばれる、コード進行にそった音符で埋めつくされた休符のないフレーズ・エクササイズのこと。”
で、八分音符が延々と続く曲がこれでもかと詰め込まれております。

僕はYouTubeでエレキギター博士(ギターめっちゃ上手い)の動画を見ている時に博士が弾いててこの本を知り興味が出たので購入してみました。(動画の2:00くらいから)



若かりし頃ギター少年だった時は例に漏れずジミー・ペイジやエリック・クラプトン等をコピーして弾いてましたが、ほぼペンタトニック一発でなんとかなり、それで満足していました。

たまにラリー・カールトンなどの八分音符が延々と続く曲に出くわしても、自分とは関係の無い世界のギターだと諦め、深入りすることはありませんでした。

一時はジャズの教則本など買って読んでみましたが、コード進行によってスケールを変えていくなんて書かれてても、全くできる気がしないのでした。

ボサノヴァをやり始めてからはさらに単音でソロを弾くことなど無くなったので、こういう勉強は全くしていなかったのですけど、最近ルーパーを購入してソロもできるなと思い、初心に帰ってギターソロも勉強してみようと思いこの本の購入に至ったのです。

ギター弾き語りをする人の共通の悩みは間奏をどうするかということだと思います。単にコードを弾いてみたり、コード進行にそれらしき装飾音を入れてごまかしたり、ハミングしてみたり、口笛吹いてみたり。

しかしルーパーを導入したらもっと楽に間奏を弾けるではないですか。もっと早くやってれば良かったと思いました。

というわけでペンタトニック一発ではないソロを弾けるようになりたいということで頑張ってみたいと思います。
まあ実際に演奏に取り入れらるようになるのかどうかは不明ですけど。やっぱり途中で挫折するかもしれないし(笑)

posted by sonho70 at 17:13| Comment(0) | 演奏技術