2018年03月30日

『A.I.C.O. Incarnation』を観ました。



3月9日から公開されているNetflixオリジナル・アニメーション『A.I.C.O. Incarnation』を観ました。

人工生命体の暴走事故「バースト」を描いたSFですがなかなか面白かったです。

ある事故にあった少女を救うために行われた手術によってバーストが起こってしまうのですが、そこにAI的な要素も入っていて見所は多かったです。

アニメ自体の攻殻機動隊のようなメカ的要素も見所の一つですが、バイオテクノロジーを描いたSFアニメは観たことが無かったのでなかなか新鮮でした。

今年初めの『DEVILMAN crybaby』も素晴らしかったし、今後もNetflixのオリジナルアニメには期待できますね。
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2018年03月27日

宮崎駿最新作『毛虫のボロ』を観てきました。

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3月21日に公開されたばかりの宮崎駿最新作『毛虫のボロ』を観てきました。

と言ってもこれは劇場公開作品ではなくて三鷹の森ジブリ美術館でだけ観れるショートフィルムです。

2年程前から宮崎駿氏が初めてCGに挑戦する作品としてアナウンスされていた作品ですが、今年やっと公開になるという情報を知って1ヶ月前からジブリ美術館のチケットを予約し、ようやく昨日観れました。(ジブリ美術館は完全予約制です)

実は4年前にも友人達に誘われてジブリ美術館に行ったことがあったのですが、今回は完全に『毛虫のボロ』目的でした。

以下のツイートは4年前のもの。



それで『毛虫のボロ』の内容ですが、やはり観て良かったと思える作品でした。

ジブリ美術館は外国の人も沢山来場されているせいなのか一切日本語のセリフはなく、全世界の子供から大人までが観れる作品に仕上がっていました。

開演前にガイドの美術館の方が「音にも注意して観てくださいね」とおっしゃっていたのですが、その言葉の上を行く衝撃的な音響処理(笑)

これは観てもらうしかないのですけど、今までのアニメ(少なくともジブリアニメ)には無い斬新な演出がされています。

しかもそこに参加しているのは日本人なら知らない人はいないあの人!

エンドクレジットを見て会場の人たちから「おーーー!」という声が漏れていました。もちろん自分も。

アニメの方もCGを使っているのに今までのジブリアニメとなんら違和感の無い完成度。

空気や光などを立体化して見せてくれる手法も素晴らしかった!

ということで機会があれば是非観に行って欲しい作品だと思います。(今年8月末までの予定)

『毛虫のボロ』を作る宮崎駿さんの制作風景のドキュメンタリーがDVDになっていました。

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2018年03月14日

『アンカル』を読み終わりました。

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宮崎駿氏が影響を受けたフランスの漫画家メビウスの作品を読んでみたくて、日本語訳されているものの中からアレハンドロ・ホドロフスキー作の『アンカル』を買って読んでみました。

先日観た映画『ホドロフスキーのDUNE』の中でもこの『アンカル』のことが触れられていましたが、作られなかった『DUNE』の代わりにこの『アンカル』が作られたというだけあって、ホドロフスキーによる『DUNE』のアイデアがここに詰め込まれているんだろうなという作品でした。

正直言うと日本の漫画に比べて字が多く、ページを反対に読んでいかないといけないので読みにくく、展開も早くて何度も読み直さないと意味がわからなくなったりしたのですが、メカや都市のデザインが本当に凄かった。

人物のキャラクターはアメコミのようなリアルな感じなので、僕は日本の漫画のようなデフォルメしたタイプの方が好きなのですけど、先にも書いたメカや都市の背景はちょっと簡単には真似できない感じです。

途中ゴミ食い族と言うのが出てくるのですけど、これが漫画版『風の谷のナウシカ』に出てくる蟲つかいに似てるなと思いました。やっぱ宮崎さん影響受けてるのかな。

あとこの作品はストーリーがホドロフスキー作なのですけど、宇宙を舞台にした壮大な戦いかつそれだけで終わらないニューエイジ的な表現もあったりして僕は好きでした。

『エルトポ』のイメージとは全然違ったのだけど、また『エル・トポ』とか『ホーリー・マウンテン』を観てみようかな。

あと小説版『DUNE』も読まなくてはね。

posted by sonho70 at 16:44| Comment(0) | アニメ・漫画

2018年02月20日

漫画版『デビルマン』を読みました。

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2週間ほど前にNetflixで湯浅政明監督によるアニメ『デビルマン』を観終わった時、最初に思った感想は「これってエヴァンゲリオン?」でした。

実際調べてみると庵野秀明監督は明らかに漫画版デビルマンを下敷きにエヴァンゲリオンを作ったらしく、似ていて当然というかデビルマンが原典だったのですね。(以下のリンクでも永井豪さんが語られています)

漫画家・永井豪インタビュー「あ、これ、パクられたなあ、と思うことは山ほどありますよ(笑)」

僕たちが子供の頃に観ていたテレビアニメのデビルマンは漫画と全く違うストーリーだったのです。

ということで俄然漫画版のデビルマンを読みたくなり、先日入手して先ほど読み終えました。

読み終わった感想としては、細かい部分のアレンジはあるものの湯浅監督のデビルマンは原作にほぼ忠実に作られていたことを認識しました。

今回アニメ化されたデビルマンは永井豪氏の画業50周年を記念した作品で、かつて幾度も映像化されながら成されなかった漫画版の結末までを初めて描いた作品だったのですね。

アニメを観てそのストーリーを知っていたのですけど、改めて漫画で読んでもとてつもないインパクトのある作品でした。

これを1973年に描いていたとは。

実際上記のエヴァンゲリオンもそうですし、魔法少女まどかマギカなんかも過去の人類の歴史を誰かが操っていたという表現で影響を受けていると思いました。他にも結構デビルマンから影響を受けた作品はあるのではないでしょうか。

僕が買ったのは文庫版のデビルマンだったのですが、各巻の最後に解説が載っていて2巻の川又千秋さんの文章がとても印象的でした。

『永井豪の神話世界』というタイトルのその文章はグノーシス主義とデビルマンの相似について書かれていて、グノーシス主義というものを知らなかった僕は勉強になりました。

グノーシスという言葉の響きはどこかで聞いたことがあるなと思ったのですけど、エリック・サティの作った『グノシェンヌ』はグノーシスから作られた造語と言われているそうです。

前からこの曲やジムノペディを聴くとなぜか古代の舞踏風景が頭に浮かんでいたので、何か自分的に納得がいったのでした。

ちょっと話が脱線してしまいましたが、子供の頃にテレビで観たデビルマンしか知らない方にはぜひ、新しいアニメを観るか漫画版のデビルマンを読むことを強くオススメします。その壮絶なストーリーにきっと驚くと思いますよ。

posted by sonho70 at 02:22| Comment(0) | アニメ・漫画

2018年02月06日

DEVILMAN crybabyを観終わった!

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今年初めに公開されたNetflixオリジナルアニメの『DEVILMAN crybaby』を本日観終わりました。

この作品はテレビアニメではないのでセクシャル&バイオレンスな表現満載で子供には絶対見せられないシーンばかり。

実際ここまでやる必要あるのかなと思いながら観ていましたが、最後まで観終わってそれらはやはり人間を描く上で監督がどうしても入れたかったものだったんだなと思いました。

湯浅政明監督は先日Netflixで観て感動した『カイバ』の監督でもありこの作品でも『カイバ』同様に壮大な物語を描き切ったと思います。

気になったので子供の頃アニメで観ていた『デビルマン』の第1話をAmazonプライムで観てみました。

はっきり行って全く覚えていませんでしが、今観ると昭和感満載で別物として楽しめました。

『デビルマン』は原作漫画があってそのAmazonレビューを読んでみると、アニメ化当時のストーリーは漫画と大きく違っていてむしろ今回の『DEVILMAN crybaby』の方が原作に近いようです。

それを知ってしまうと原作漫画も読みたくなってしまったので近いうちに読んでみようと思います。

posted by sonho70 at 17:00| Comment(0) | アニメ・漫画

2018年01月30日

ナウシカのアニメ版続編の実現は難しいのかも…。

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前回の記事で“『風の谷のナウシカ』の続編をアニメで観たい。”ということを書いたのですが、その後アニメ版を観直して「これはちょっと難しいのかも…」と思いました。

漫画版を読んだ直後にアニメを観たので下記の相違が思ったより大きく違和感がありました。

まずトルメキアの敵が漫画版では土鬼(ドルク)なのにアニメはペジテであり、土鬼は全く出てこない。

巨神兵を再起動させるための石がアニメには出てこない。

森の人やチククなど漫画中盤以降に出てくる重要人物が当然ながらアニメには出てこない。

粘菌もアニメには出てこない。

アニメ版のクシャナはあまり魅力的ではない。

森の人やチククは別に続編で出てきても問題ないのですが、敵が土鬼でない時点でストーリーが大きく違ってきます。

また、続編でいきなりクシャナが魅力的になるというのも不自然。

アニメを作った時点で漫画7巻のうちの2巻程度であり、その後のストーリーもまだ無かった訳で、宮崎駿氏の中ではアニメはアニメ、漫画は漫画で別ものなのでしょう。

なのでアニメでナウシカを完結させるには漫画1巻から作り直さないと厳しいですね。

となると、これはかなりの長編になり映画一本では不可能。

テレビアニメシリーズでないと無理でしょうけど、今から莫大な予算を使ってナウシカを作るというのはありえない気もする。

ということで、かなり実現不可能な気がしてきましたが、やっぱり漫画7巻のシーンは動画でどうなるのか観てみたいなー。

6巻まではダイジェストでいいので7巻の世界の真相が語られるシーンはもっと知られるべきだと思うのです。

posted by sonho70 at 00:56| Comment(0) | アニメ・漫画

2018年01月29日

『風の谷のナウシカ』の続編をアニメで観たい。

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このところナウシカの絵を連続して描いているので、久々に漫画版を最後まで読み直してみました。

結果、ストーリーを知っているのにやっぱり引き込まれたし、全漫画の中で一番好きかもと思いました。

映画版のナウシカは多くの人が観ていると思うのですが、実はあの後に腐海や王蟲、そして巨神兵やナウシカの謎について漫画版で全て説明されているのはどれくらの人が知ってるのでしょうか。

ナウシカ漫画版最終巻の7巻は1995年に発売されていて、僕はその直後くらいに読んで設定に衝撃を受けました。

ここからちょっとネタバレあるのでご注意ください。

昨年、こちらも80年代に自分的にとても好きだった映画『ブレードランナー』の続編が公開されましたが、今回ナウシカを読みながら、ああナウシカも設定的にはレプリカントの話なのかもしれないと思いました。

以下重大なネタバレです。

ナウシカの世界に出てくる人間は、実は旧人類が人間を改造して作った新種の人類です。もちろんナウシカも含め。

自分達が人工的に作られた人間だということを知って、作った側に抵抗するストーリーという意味でもブレードランナーとの共通性を感じました。

同時進行で手塚治虫の『火の鳥:未来編』も読んでいてこちらもさっき読み終わったのですけど、同様に人工的に生物を作り出そうとする博士の話が出てきました。

光速を超えて宇宙を旅するとか、タイムマシン的なSFは実現する可能性が低そう(少なくとも自分が生きている間には)ですけど、こういうバイオテクノロジーで生物を生み出そうとするSFは近い将来実現する可能性が高そうで、考えさせられますね。

宮崎駿さんはアニメでナウシカの続編を作るつもりは無さそうなのですが、漫画版のストーリーを多くの人が知らないままなのはとても残念に思います。

庵野秀明さんが続編を作るかもしれないという噂もありますが、他にも優秀なアニメ監督がたくさんいるので僕が生きている間にナウシカをアニメ版でも完結させて欲しいものです。
(ちなみに庵野監督はアニメ版ナウシカで巨神兵を担当していました)

posted by sonho70 at 18:17| Comment(0) | アニメ・漫画

2017年12月26日

『奇子』

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先日『カイバ』というアニメを観てその手塚治虫的なキャラがとても印象に残り、そのせいか手塚治虫の漫画で読んでいないものを読んでいこうと思い立ちまず初めに『奇子』という作品を読んでみました。

手塚治虫の隠れた傑作を紹介するサイトなどではよく取り上げられているこの作品。初めて読んだのですがとても面白かったです。

戦後日本の混乱した時代に地方の旧家に復員してきた男から始まるストーリーはちょっと横溝正史の『犬神家の一族』などを思い起こさせます。(犬神家は旧家ではないようですが)

奇子とはその旧家で生まれた女の子なのですが、復員してきた兄が起こしたある事件から死んだことにされてしまい土蔵に20年以上幽閉されてしまうという陰惨なストーリー。

この漫画の紹介では奇子のその数奇な境遇が強調されるのですけど、自分的には風化してしまったように見える戦後の日本の状況がスリルたっぷりに描かれていてそこも注目のポイントでした。

というわけで久々に手塚治虫の漫画を読んだのですがやはりとても面白い。読んだことの無い作品もまだ無数にあるので当分楽しめそうです。

手塚治虫は日本漫画界のビートルズですね。

posted by sonho70 at 15:08| Comment(0) | アニメ・漫画

2017年11月27日

『カイバ』

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相変わらずアニメを観まくる毎日。

また個性的で心に残る作品に出会いました。その作品は『カイバ』。

以前雑誌クレアのアニメガイド号に載っていて観たいと思っていたのですが、最近Netflixに追加されたので早速観てみました。

記憶がチップ化でき記憶とボディが入れ替えられる異世界のお話。ちなみにカイバとは脳の海馬のこと。

チップ化できたり新しいボディを買うことができるのは一部の金持ちだけなので、その事がたくさんの悲劇を生み出している事が前半で語られていきます。

しかし後半でその世界を旅しているカイバの謎が明かされ…。

というお話なんですが、僕、飲み込みが悪いので一回目ではよくストーリーがつかめませんでした。

自分的には『まどマギ』みたいに一回で話がわかって感動できる物語が好きなんですけど、こういう複数回観て理解できる作品も嫌いではないです。

例えばデヴィッド・リンチの『マルホランド・ドライブ』がそうでした。

公開当時観た時はわけがわからなくて、ネットで情報を集めたりしてやっと納得がいき、もう一度観に行ったものでした。(そういう人用に2回目は半券を持って行くと1,000円で観れました。映画会社も複数回観て理解するのが前提だったのでしょう)

アニメだと『エヴァンゲリオン』も、話を追っているだけではわからない設定が裏にあって、それを知らないと登場人物たちの行動原理が理解できない作品だと思います。

『カイバ』もそんな作品で、1回目観終わったあとネットで調べまくって、重要シーンを再度観てやっと納得がいきました。

記憶とボディが分離しているキャラが多かったり、支配者に記憶を改ざんされたりしてたりするし、時系列も複雑なので1回目は何ななんだかわからないまま終わってしまう感じなのですね。

自分的には面白い作品なので、もうちょっとわかりやすい感じにできなかったのかと思ったのですが、好きなテーマのSFですしまた繰り返し観てしまいそうです。

最後になってしまったのですけど、このアニメの魅力はそういうストーリーの面白さに加えて絵がとても個性的なことも見逃せません。

今主流になっている、リアルな背景&萌え系キャラとは全く違う、手塚治虫的、昭和的な大きくデフォルメされた世界。

しかし昭和にはできなかったCGを使った表現もあったりして最後まで楽しく観れました。

『カイバ』は『おおかみこどもの雨と雪』みたいに手放しに全ての人にオススメできる感じではないですが(ちょっとトラウマになりそうなシーンもあるので)変わったアニメ好き、アート好きの人にはぜひ観ていただきたい作品です。

【追記】
カイバの異世界感が感じられる背景画を集めたサイトを見つけました。イマジネーションを刺激しますね!

【artwork】『カイバ』第5回 美術設定その1
【artwork】『カイバ』第6回 美術設定その2

posted by sonho70 at 13:20| Comment(0) | アニメ・漫画

2017年11月21日

『おおかみこどもの雨と雪』

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昨年からアニメにはまり日々アニメを観まくる毎日が続いていますが、また素晴らしい作品に出会えました。

その作品は細田守監督の『おおかみこどもの雨と雪』。

昨年『君の名は。』を観たあと一気に新海誠監督の作品を全部観たので、もう1人のポスト宮崎駿と言われる細田守監督作品も観ていこうと思い『時をかける少女』観たのですが、実はその時はそれほど良さがわからなかったのです。

『時をかける少女』のキャラクターデザインはエヴァンゲリオンで有名な貞本義行さんですが、エヴァとはちょっと感触が違う単純化された線のキャラクターと、緻密に描き込まれた背景の差に違和感がありました。

ということで細田守監督作品の鑑賞は一旦ストップしてその他の重要作品をこの一年観てきました。

そして最近、一段落ついたので細田守監督の観てないものをまた観ていこうと思いまず『サマーウォーズ』を観ました。

『サマーウォーズ』は『時をかける少女』と違って元ネタの無いオリジナル作品で素直に鑑賞できました。CGを多用した背景も素晴らしく、キャラクターデザインは同じ貞本義行さんですが、前ほど違和感なく観ることができました。自分がアニメに慣れてきたのかもしれませんね。

そしてその次の作品『おおかみこどもの雨と雪』を先週観たのですが、これには大いに感動し昨日もう一度観てしまったほどなのです。

もう5年も前の作品ですし地上波でも放映されたことがあるみたいなので多くの方が観られたと思うのですが、やはりまだ観ていない方には先入観なく観ていただきたいのでここで内容について多くは語れませんが、僕はこの作品で初めて細田守監督がポスト宮崎駿と言われていることに納得できました。

しかも多分ジブリでは絶対にやらないような表現も入っていますし、ネットでの評判を読むとそこに激しく異議を唱えている人がいたりして評価が分かれているようですが、僕はそんなに気にならなかったし、子供達にも観せられる、いやぜひ観て欲しい作品だと思いました。

ファンタジーなのですがストーリー的にはシリアスで考えさせられることが多く、現実世界の問題に置き換えると自分にも関係がある部分を想像してしまったりするのですが、なんと言ってもキャラクターがかわいくて、そこで一気に和んでしまうところが良かったです。

大自然を描いた背景も素晴らしく、この作品も貞本義行さんのキャラクターデザインですが、ここにきて初めて貞本さんのキャラで本当に良かったと思いました。

昨年『君の名は。』がヒットしている時、アニメに詳しい方が「細田守じゃなくて新海誠がヒットしてるって意外」ということをおっしゃってて、今になってその意味がわかったような気がします。

『君の名は。』は大好きな作品ですが、新海誠監督の他の作品を観ると確かに細田守監督の方が宮崎駿のラインに近かったのだと理解できました。

ということで今後もこの2人の監督の作品に楽しませてもらえそうなので、当分僕のアニメブームは続きます(笑)

あ、早く細田守監督の『バケモノの子』を観なくちゃ!

【追記】
上記記事を書いたあと『バケモノの子』を観ました。『おおかみこどもの雨と雪』ほどシリアスな要素は無かったけど、こちらも丁寧に作られた良い作品で声の配役も面白く楽しめましたよ。

posted by sonho70 at 12:59| Comment(0) | アニメ・漫画