2019年09月17日

学研アナログシンセSX150の改造

ずいぶん昔に学研大人の科学という雑誌に付録でアナログシンセが付いていて、シンセ好きでもあるので買って遊んでいました。

IMG_2271.jpg

こういうやつです。

同時期に同雑誌でテルミンもありそれも買いました。そちらには外部出力のためフォーン端子を増設していたのですが、今回そのフォーン端子をSX-150に移設してみます。

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テルミンはこの穴の位置にフォーン端子を増設していました。

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テルミンから取り外したこの部品をSX-150に移設します。

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だいたいこのあたりかなと。

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シールでマーキングして。

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ドリルで穴あけ。

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若干上過ぎました。

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しょうがないのでこういうのや、

IMG_2283.JPG

こういうので無理やり穴を広げてたら…。

IMG_2284.jpg

ボディがバキ〜ン!と割れてしまった(笑)

IMG_2285.jpg

でもなんとか完成。

これバンドで飛び道具的に使えないかと改造したのですが、やはりちゃんとした音程を出しにくいです。

でもノイズ発生器としては使えるかなと。

アンプに接続できるようになったのでエフェクターもかけられるので、試しにかけてみたら意外にそれらしい音が出て面白いかもと思いました。

ちょっと試行錯誤してみます。
posted by sonho70 at 12:26| Comment(0) | ギター、その他楽器
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