2019年09月05日

バンド始動に向けてムスタング改造。

バンドメンバーが見つかったので、バンドで使おうと思っている66年製フェンダー・ムスタングを実践向けにパーツ交換してみました。

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今回入手したのはこの2点。 ステンレスのブリッジとトレモロユニットの強化スプリング。

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交換前のブリッジはこんな感じで錆びてて見た目も悪いです。

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外しました。ブリッジはここに差し込まれているだけなので載せ替えるだけです。

今回初めてトレモロユニットを外します。

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外れました。

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ここのスプリングを交換します。

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今回力が必要かもと思い上記のようなクランプを用意していましたが使うことはありませんでした。

が、しかしこのスプリングを外すのは硬くて苦労したー。

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特にこの部分がガッチリハマってて難しかった。

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しかしなんとか外せました。黒いのが今回取り付けるスプリング。

でも、よく見ると本来新しい方はノーマルより短くて硬いはずなんですが、サイズも硬さもあまり変わらないような気が。

スプリング自体も50年以上前のものにしては綺麗なので、もしかしたら前のオーナーがすでに交換していたのかも。

と言っても装着してみないと分からないので今回はとりあえず新しい黒い方に変更します。

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完了。

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ブリッジも新しいものを載せて弦を張りました。これから色々テストしてみます。

【小ネタ】
ニルヴァーナのカート・コバーンはムスタングを使っていましたが、このブリッジの高さ調整を上から六角レンチでできることを知らず、いちいち弦を緩めてブリッジを取り外して指でネジを回していたそう。
自分が知らなかっただけなのに「このギターを発明したやつはマヌケだ!」とレオ・フェンダーをディスっていたらしいです(笑)
posted by sonho70 at 15:03| Comment(0) | ギター、その他楽器
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