2019年07月21日

続『レスポール購入記』

あれ、レスポール購入記は完結編で終了したんじゃないの?という声が聞こえてきそうですが、またレスポールを買ってしまいました。

というかレスポール2本もいらないので買い換えました。

なんで?気に入ってたんじゃないの?って思いますよね。前回の完結編読んだら。

はい。サウンドもルックスも気に入ってました。ある一点を除いて。

その一点とは。

重量。

購入して2週間ほど、重いなぁ、でもこれがレスポール独特の重さなんだよなと思いながら弾いてました。

Googleで「レスポール、重い」とかで検索して重いレスポールを使っている人達の経験談を参考にしたり。

太めのストラップを出してきてピンポイントで肩に食い込まないようにしてみたり。

座って弾く場合はストラップを緩めにして右足に重量がかかるようにしてみたり。

色々やっていたある日。

ついにギックリ腰になりました(泣)

これはシャレにならん。仕事にも差し支える。

でもレスポールは1本持っていたい。

ということで色々考えた末、買い換えることにしました。

そして買い換えたのがこのギブソンの最新モデル Les Paul Standard '60s。

IMG_1719.JPG

'50sと'60sの選択肢がありましたが色々考えて'60sの方にしました。

今回のは軽いですよー。

前のトラディショナルが4.52kgだったの対し3.78kg。

740gも軽いです。

IMG_1721.JPG

同じ構造なのに木でできているギターはこんなに個体差があるんです。

なんとレスポールは5kgを超える個体もあるそうです。

それに対して1959〜1960年のバーストと呼ばれるオリジナルのレスポールは総じて軽く4kgを切る個体がほとんど。

でも現在新品で売られているレスポールで、穴あき構造じゃないモデル(穴あきモデルについてはまた別の機会に)で4kgを切っているものはとても少ないです。

毎日デジマートで目当てのモデルを検索しても4kg以下の個体はとても少ないです。

穴あきモデルでも4kg以上のものもあります。

そんな状況で今回見つけた3.78kgは自分にとってミラクル!(笑)

ギブソン・カスタムショップという高級ラインの製品ではこれくらいの重量のものは普通にありますが、レギュラーラインの完全ソリッドボディでこの重量のものはほとんど見たことがありません。

ということで一生大切にしていこうと思えるギターに出会えたというお話でした。
posted by sonho70 at 01:12| Comment(0) | ギター
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