2019年07月01日

レスポール購入記・完結編(笑)

先日レスポール買ったけどタバコくさかったから返品した話を書きましたが、結局やっぱり買ってしまいました。

前回と同じギブソン・レスポール・トラディショナルの2018年モデル。

しかもあまりにもベタなチェリーサンバースト。

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つまり唯ちゃんと一緒ということです(笑)

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実物はこちら。

前回中古で懲りたのでちょっと予算オーバーでしたが新品で買いました。

御茶ノ水の某本物のバースト(恐らく数千万円)が置いてある店で、狙いのモデル4本の中から選びました。

この選別作業が難しかった!

まず一本ずつ弾かせてもらってその4本の中から一番軽い個体を選び店員さんにこれにしますと伝えました。

つまり重かったものは除外したんですね。

それでレジに行く瞬間、何か違う気がしたので一旦リセットして再度選び直させていただきました。

レスポールの魅力の1つに木目の美しさというのがあります。

軽さにこだわるあまりそれを忘れていました。

結局その4本の中で一番重いけど木目が一番気に入った個体に決定しました。

完全にルックス重視です(笑)

前回ジョージ・ハリスンのレスポールを意識してましたが、今回はもう王道中の王道サンバースト。

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この本に影響されたのかもしれません。

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中高生の頃ジミー・ペイジが好きでした。

最近になってまたレッド・ツェッペリンをよく聴いていますが、やっぱりジミー・ペイジといえばレスポール。

そんな中高生の頃のヒーローが弾いていたギターをこの歳になって買ってしまうとは(笑)

もちろんサウンドも気に入っています。

明らかにフェンダー系のギターでは出せない音が出ます。

ストラトにハムバッキングを付ける実験もしてみましたが、やはり構造が違うので同じような音を出せないのはわかっていました。

今回レスポール購入に踏み切ったのもそんな理由があります。

ギターの構造でサウンドが変わる。それが昨年から始めたギター改造でちょっとずつわかってきたので、レスポールを買うときは1959年〜1960年のバーストと同じマホガニーバック、メイプルトップ、しかも最近のレスポールの様にマホガニーに軽量化の穴が空いていないものにしようと決めていました。

それが今買うならトラディショナルだとわかったので購入に間違いは無かったと思っています。

ちなみにトラディショナルは2008年に出来たモデルで2019年版で終了とのこと。

今後はスタンダードに同様のモデルが引き継がれて行くそうです。

昨年ムスタングとストラトキャスター、そして今年レスポールが手に入り自分の出したい音が出る楽器は揃ったので、頑張って曲を作りたいと思います。

まずはやっぱり漫画マーメイドロックスの挿入曲かな!

posted by sonho70 at 14:42| Comment(0) | ギター
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