2018年10月09日

ムスタング、プチ分解その2。&プチ改造。

前回9月初めに分解した時ネックまでは外さなかったのですが、やはりネックデイトも見たくなってきたので今日慎重に外してみました。

前回のプチ分解はこちら → http://samba03.sblo.jp/article/184389453.html

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ネックプレートのネジを少し回したところ。

IMG_9673.jpg

外れました。案外強くしまっていませんでした。以前フェルナンデスのテレキャスターを持っていて、そのネックも外したことがあったのですが、そちらはかなり強く締まっていました。

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ということで無事ネックデイトが見れました。

ネックデイトとはネックの木加工が終わった日を示していて、ギターが製作された時期を知る手がかりになります。

この場合最初の16はムスタングのモデルコード、AUG66は66年の8月、最後のBはナット幅1 5/8インチを示しています。

ということで前回ボディを分解した時に確認した製作年と同じ1966年製で間違いないですね。あースッキリした。

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ネックポケット。シムは入っていませんでした。

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ついでにブリッジのサビが気になっていたのでスクラッチメンダーで磨いてみましたが、やはり黒ずんだところまでは取れませんでした。

IMG_9678.jpg

これは以前から持っていたスクラッチメンダー。

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これはプチ改造。ムスタングのアームってストラトと違ってネジの切っていないバーを差し込んで、横からねじ止めするんですけど、工具が無いと回せないのでとても不便なんです。

ということでそのネジを手で回せるようにしたパーツが売っていたので交換してみました。

IMG_9683.jpg

見た目は少しスタイリッシュじゃなくなるけど緩んだら手で回せるので便利です。

今回もムスタング・オーソリティにお世話になりました。ストラト編も持ってますがギターファンなら見てるだけで楽しくなる本です。



posted by sonho70 at 15:16| Comment(0) | ギター
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