2018年03月27日

宮崎駿最新作『毛虫のボロ』を観てきました。

kemusshinoboro.jpg

3月21日に公開されたばかりの宮崎駿最新作『毛虫のボロ』を観てきました。

と言ってもこれは劇場公開作品ではなくて三鷹の森ジブリ美術館でだけ観れるショートフィルムです。

2年程前から宮崎駿氏が初めてCGに挑戦する作品としてアナウンスされていた作品ですが、今年やっと公開になるという情報を知って1ヶ月前からジブリ美術館のチケットを予約し、ようやく昨日観れました。(ジブリ美術館は完全予約制です)

実は4年前にも友人達に誘われてジブリ美術館に行ったことがあったのですが、今回は完全に『毛虫のボロ』目的でした。

以下のツイートは4年前のもの。



それで『毛虫のボロ』の内容ですが、やはり観て良かったと思える作品でした。

ジブリ美術館は外国の人も沢山来場されているせいなのか一切日本語のセリフはなく、全世界の子供から大人までが観れる作品に仕上がっていました。

開演前にガイドの美術館の方が「音にも注意して観てくださいね」とおっしゃっていたのですが、その言葉の上を行く衝撃的な音響処理(笑)

これは観てもらうしかないのですけど、今までのアニメ(少なくともジブリアニメ)には無い斬新な演出がされています。

しかもそこに参加しているのは日本人なら知らない人はいないあの人!

エンドクレジットを見て会場の人たちから「おーーー!」という声が漏れていました。もちろん自分も。

アニメの方もCGを使っているのに今までのジブリアニメとなんら違和感の無い完成度。

空気や光などを立体化して見せてくれる手法も素晴らしかった!

ということで機会があれば是非観に行って欲しい作品だと思います。(今年8月末までの予定)

『毛虫のボロ』を作る宮崎駿さんの制作風景のドキュメンタリーがDVDになっていました。

posted by sonho70 at 15:07| Comment(0) | アニメ・漫画
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