2018年03月21日

おすすめのNPRライヴその9。こんな大物も出ています。Adele , Paul Weller , Cat Stevens



新人やインディーズのミュージシャンの出演が多いイメージのTiny Desk Concertですが、こんな大物も出ています。

今や世界的アーティストのアデルですが2011年に出演していたんですね。

僕はデビュー時の曲「Chasing Pavements」が好きで新譜が出たらずっとCDを買っていました。

ここでも「Chasing Pavements」が歌われていますがやっぱり良い。

アデルを聴くと僕はいつもダスティ・スプリングフィールドを思い出します。

イギリスの女性ブルーアイドソウルの系譜ですね。



イギリスの男性ブルーアイドソウル歌手もたくさんいますが、ポール・ウェラーもその系譜にいるのではないでしょうか。

ジャムの頃から好きで80年代にはスタイル・カウンシルでも楽しませてもらいました。

ソロの曲はちょっと地味で僕はなかなか覚えられないのですが(笑)ライヴはやっぱりいいですね。

ここではピアノを弾く姿も見られます。



恥ずかしながら僕は最近までキャット・スティーヴンスのことをよく知らなくて Mr. Bigがカバーしてヒットした「Wild World」も Mr. Bigのオリジナルだと思っていました。(その前にマキシ・プリーストもカバーしていたので聴いたことあったはずなんですが)

何年か前に友人から頂いたLPを聴いている時に「Wild World」がキャット・スティーヴンスの曲だと気づいて驚いたのですが、もうとっくに引退しているものだと思っていたのですね。

それで最近になってTiny Desk Concertを観ている時にキャット・スティーヴンスが出てきて、パフォーマンスしてるのを観て驚いてしまった次第です。

まさしくレジェンドの出演ですね。

こういう人たちの今の姿を見られるのもTiny Desk Concertの素晴らしさだと思っています。

NPRライブ(Tiny Desk Concert)って何?という方に → おすすめのNPRライヴその1。Anderson .Paak
posted by sonho70 at 15:44| Comment(0) | NPRライヴ
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