2017年10月25日

ドラマ『アオイホノオ』

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10月15日にバー・ノースマリンドライブでライブをした野沢知子さんから、島本和彦の漫画『アオイホノオ』が面白いよと教えてもらい、ドラマにもなっているからドラマから観てもいいかも、ということで調べたところ、Netflixで観れたので先週観始めたところ超絶に面白く1週間弱で全部観てしまいました。

野沢知子さんはブラジル音楽を中心に歌う弾き語りアーティストなんですが、絵もとても上手くアニメなども制作されていて僕はとてもリスペクトしているのです。

野沢さんとまどマギやエヴァの話をしだしたら止まらないのですけど、この『アオイホノオ』は漫画家の島本和彦氏が在籍していた頃の大阪芸大を舞台にした青春もので、同時期に大阪芸大に在籍していた庵野秀明氏(エヴァンゲリオンやシンゴジラで有名なアニメ監督)やその庵野監督も在籍したアニメ制作会社ガイナックスの創設メンバーが出て来て面白いのでぜひということで観たのですけど超ツボでした。

1980年代の大阪が舞台ということで言葉は関西弁だし出てくる地名も馴染み深かったのですけど、多分2年前の僕が観ても今ほどハマらなかったかもしれません。

というのも、昨年『君の名は。』を観てからアニメにハマり、それまで受けつけなかったエヴァを映画も含め全巻制覇。その後ファーストガンダムやオネアミスの翼、そして最近イデオンまで観ていたので、それらや70〜80年代の漫画や特撮ものの名称が連発するこの『アオイホノオ』は自分のとってまさに超旬(笑)。面白くないわけがなかったのです。

それにも増して主役の柳楽優弥を始めとする役者陣の熱演が抜群に熱く、もう、観ていて笑い泣きが止まりませんでした。

ドラマ全編に庵野秀明氏が出てくるのでエヴァンゲリオンのファンは必見なのは当然のこと、当時の大阪芸大にこんなすごい人たちが同時期にいた奇跡を知る上でも、超面白いドラマでした。(フィクションだということですが、実名がバンバン出て来ます)

ドラマを一気に観てしまって『アオイホノオ』ロスになってるので、近いうちに『アオイホノオ』漫画版と同作者の漫画家になってからの話『燃えよペン』『吠えろペン』も読みたいなと思っています。



posted by sonho70 at 12:38| Comment(0) | 映画・ドラマ
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