2017年09月09日

ストリング・リテイナー描き忘れ。

ストリング・リテイナーってご存知でしょうか。


ストラトキャスターなどのギターヘッドについているこんな部品です。

以前から所有していて何かあった時に重宝している『エレクトリック・ギター・メカニズム』という本の説明を引用させていただくと。



「指板面に対してヘッドに角度が付けられているギターでは必要のないものだが、フェンダーのギターのように、ヘッド面が指板面と平行で一段低くなっているタイプのギターの場合、ペグがナットから遠い弦ではナットへの弦の当たりが弱くなるので、弦を下に押さえてナット部でのテンションをかせぐために“ストリング・リテイナー”というパーツが使われる。」

というものです。

先日フェンダー・ムスタングを描いたイラスト習作#1が完成したので次はジャガーでも描いてみようかなと、先ほど資料集めをしていた時、「あれ?この前の絵にストリング・リテイナー描いたっけ?」という疑問が…。

早速見てみるとやっぱり描き忘れている!

参考にした写真ではヘッドのストリング・リテイナーのある部分にカポタストが挟まっていてそれを省略したので、すっかりストリング・リテイナーの存在を忘れていたのです。

小さい部品だしまあいいかとも思ったのですが、あとあと気になってくるのもいやなので、まだ公開したばかりだし描き加えて差し替えさせていただきました。

ということで修正作品です。まだまだ観察力が足りませんねー。精進しなければ!

ノラムス正方形.png
posted by sonho70 at 14:14| Comment(0) | guitar
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