2019年11月26日

2年ぶりに弾き語りライブをしました!

一昨日24日(日)に久々の弾き語りライブをしました。

前回のライブが2017年11月19日でしたのでなんと2年ぶり!

2017年8月27日には今回と同じく立石レイさんと対バンライブをしました。

その時はエレキ・ギターやルーパーを使ってオリジナル中心に演奏しましたが、今回は生のガット・ギターでボサノヴァ・スタンダード曲のみを演奏しましたので前回とはかなり違ったライブになったと思います。

立石レイさんは最近ユーミンとボサノヴァのカヴァー曲を出されたのでユーミン中心の演奏。

レイさんの歌声はユーミンの曲にとても合っていて素敵でした。

自分的には松田聖子にユーミンが書いた「小麦色のマーメイド」が聴けて良かったです!

この2人で2020年4月12日(日)にまた対バンライブをしますのでよろしくお願いします。

僕のセット・リストは以下でした。

Flamengo ate morrer
Samba da Pergunta
E Nada Mais
Moça Flor
De Repente,Moça Flor
Marcha da quarta-feira de cinzas
Coisa Mais Linda
Chora Tua Tristeza
Chove Lá Fora
Balanço Zona Sul
Seu Encanto
Tardes Cariocas
Menina Flor
Desafinado

立石レイさんと共演
Águas De Março
Corvett 1954

当日の演奏をYouTubeにアップしましたのでよろしければ聴いてください!

「Menina Flor」Luiz Bonfá cover


「Coisa Mais Linda」Carlos Lyra cover


「Chora Tua Tristeza」Oscar Castro-Neves cover


「Balanço Zona Sul」Tito Madi cover


「De Repente,Moça Flor」Marcos Valle cover

2019年11月23日

明日24日(日)弾き語りライブします!

明日24日(日)久々にライブいたします。

生のガットギターでボサノヴァのカヴァーだけ演奏します。最近ユーミンのカヴァー&ボッサのCDをリリースされた立石レイさんと対バンです。二人の共演もあり。

僕はマルコス・ヴァーリ、ピンガリーリョ、ドゥルヴァウ・フェヘイラ、カルロス・リラ、オスカー・カストロネヴィス、チト・マヂ、ジョイス、ルイス・ボンファ、そしてもちろんアントニオ・カルロス・ジョビンの曲を歌います。

場所:渋谷ノースマリンドライブ

11月24日(日)
1部:立石レイ(g,vo)
2部:ヒガシノリュウイチロウ(g,vo)
open 17:30 / start 18:00
charge 2500yen(1ドリンク込み・税別)

レイさんがリハの動画をアップしてくれているのでシェアさせていただきます!

2019年11月19日

バンド「天気予報」4回目のリハ終了。

バンド「天気予報」の4回目のリハをしました。

今回のテーマはiPhoneで録っているスタジオ練習の音にヴォーカルをちゃんと入れること。

これまではアンプの上とかにiPhoneを乗せて録音していましたが、それだと楽器音が大きすぎてヴォーカルが引っ込み気味でした。

そこでヴォーカルが出ているスピーカーの前にiPhoneフォンを設置したらどうかと思い、マイクスタンドにiPhoneを固定してスピーカーの前に設置して録音してみました。

結果はまずまず良好。

ということで『Previsão Do Tempo』から「Nem Paletó, Nem Gravata」を聴いてください!

この曲はロックっぽいので『ブラック・シー』あたりのXTCのギターを意識して弾いてみました。

2019年11月18日

iMac (21.5-inch, Late 2009)の大改造。

いまだにiMac (21.5-inch, Late 2009)という古いパソコンを使っています。

2016年5月にメモリを4GB→12GBにし、起動ディスクをUSB外付けのSSDにして3年使いました。

これでなんとか使えていたのですが今年7月についに内蔵ハードディスクが壊れました。

あと内蔵SuperDriveはとっくの昔(多分購入数年後)に壊れてました。

スクリーンショット 2019-11-16 17.35.48.png

最近はこんなアラートまで出て来てました。どうやってHD取り出すねん(笑)

というわけで実際にiMacを開いてHDを取り出して、そこに外付けで使っているSSDを内蔵することにしました。ついでに壊れててギーギーうるさいSuperDriveも取り外してしまおうかと。

こういう時インターネットは便利で色んなサイトを調べれば同じことをやっている人がたくさんいるので、そういう記事を参考にして作業を進めました。

まず必ず必要になりそうな以下のモノを購入しました。

IMG_2655.jpg

ディスプレイのカバーを取り外すための吸盤。

IMG_2656.jpg

HDの入っていたスペースにSSDを入れるための変換ブラケット。

IMG_2657.jpg

特殊ネジを回すためのトルクスドライバー。

以上3点1,500円弱で揃いました。

IMG_2658.jpg

強力な磁石で取り付けてあるディスプレイのカバーに吸盤をくっつけて外します。

IMG_2660.jpg

はずれました。

IMG_2662.jpg

次にこのトルクスドライバーでディスプレイ自体を外していきます。

IMG_2666.jpg

一気に上げて配線を切ってしまわないよう注意しながら各コネクターを外していきます。

IMG_2667.jpg

外れました。真ん中にあるハードディスクとその左側のSuperDriveを取り外します。

IMG_2670.jpg

ハードディスクが外れました。ここにSSDを取り付けます。

IMG_2671.jpg

これがUSBケースに入った状態のSSD。

IMG_2672.jpg

SSD本体。SanDisk SSD UltraII 480GBというもの。

IMG_2673.jpg

ハードディスクに付いていたブラケットを取り付けます。

IMG_2675.jpg

色々苦労しましたがなんとか固定できました。

IMG_2676.jpg

ハードディスクに付いていた温度センサーは行き場が無いのでテープで貼り付けておきます。

このままだと冷却ファンがすごい勢いで回りっぱなしになるのでMacs Fan Controlというフリーソフトで制御します。

IMG_2677.jpg

SuperDriveも取り外しました。

IMG_2683.jpg

動かなくなった方たち。

IMG_2679.jpg

全て元に戻す前に仮止めして電源を入れたところちゃんとディスプレイが起動。ここでやっとホッとしました。

再起動した時、自分的に絶対必要なマジックトラックパッドが認識しなくなって、うわ!Bluetoothの配線を切ってしまったか!と焦りましたがマジックトラックパッドの電源ボタン長押しで治って一安心。

ここまで約2時間で作業終了しました。

結果。

当たり前ですがディスクアクセスがかなり早くなりました!

Generic External.png

AmorphousDiskMarkというフリーソフトで測っておいた改造前の数値がこれ。

SanDisk SDSSDHII480G.png

SSD内蔵化後の数値。細かいことはわかりませんが明らかに数値が上がっています。

ということで改造は大成功!これで故障さえしなければあと数年使えるかも。

しかしパソコンが10年使えるなんていい時代になりました。

これ以外にも2015年のMacBook Airを2台持ってますが体感的には同等に感じるようになりました。

そうそう内蔵SSD化したことにより起動時間もも1分半から30秒に短縮されました。

これってすごくないですか?やっぱUSB2.0って遅かったんですね。

ということでちょっと手間がかかりましたが結果は大満足です!



posted by sonho70 at 15:07| Comment(0) | Mac & iPhone

2019年11月14日

11月24日(日)久々にライブいたします。

なんと前回のライブから2年も経ってしまいました。
最近バンドを始めたのですが今回のライブは弾き語りです。
エレガットではなく生のガットギターでボサノヴァのカヴァーだけ演奏します。
最近ユーミンのカヴァー&ボッサのCDをリリースされた立石レイさんと対バンです。
レイさんとは2年前にも対バンして1曲一緒に演奏したのですが、今回は2曲共演いたします。
店でリハした時の動画をレイさんがアップしてくださってるのでご覧くださいませ!

場所:渋谷ノースマリンドライブ

11月24日(日)
1部:立石レイ(g,vo)
2部:ヒガシノリュウイチロウ(g,vo)
open 17:30 / start 18:00
charge 2500yen(1ドリンク込み・税別)

2019年11月05日

リハ音源から「フラメンゴ・アテ・モヘール」を追加しました。

マルコス・ヴァーリのアルバム『Previsão Do Tempo(天気予報)』のオープニング曲「フラメンゴ・アテ・モヘール」が好きで弾き語りで何度も演奏してきましたが、今回バンドでこの曲を演奏できるのがとても嬉しいです。

リオの少年が自分の好きなサッカーチーム「フラメンゴ」の試合を観に行くのが楽しみで仕方がないという内容。

歌詞の中には当時発表されたばかりのジョビンの新曲「三月の水」のフレーズも飛び出してきます。

「三月の水」はリリースされた時かなり衝撃的だったようでイヴァン・リンスやジョイスも自分の曲の中に「三月の水」のフレーズを取り入れていますね。

というわけでやっとバンドで演奏できるようになった「Flamengo Até Morrer(死ぬまでフラメンゴ)」を良ければ聴いてください。自分的にはギターソロがまだまだですがこれから精進します!

バンド「天気予報」の3回目のリハをしました。

昨日はバンド「天気予報」の3回目のリハをしました。

2回目は10月半ばにしたのですが、この時スタジオで借りたiPhone用の録音マイクの調子が悪く、音が録れてなかったので2回目はパスして今回の練習のレポートをアップします。

このバンドはマルコス・ヴァーリのアルバム『Previsão Do Tempo』の曲を自分たちの解釈で演奏するのが基本コンセプトなのですが、やはりオリジナルもやっていこうということになり、今日は僕のミニアルバム『Samba03』の中から「愛の季節」と「フレヴォ」を少し練習してみました。

ドラムの安江さんは『Samba03』やこのCDのレコ発ライブにも参加してもらったのですけど、16年も前のことですので今回新たにアレンジし直しです。今日は「愛の季節」を中心にやりましたが、ベースのアキくんの意見も取り入れなんとか路線は決まったものの、お聴かせするにはまだ早い気がしますので今日はマルコスの「Tira A Mão」という曲をアップします。

この曲のタイトルは日本語にすると「手をどけろ」なんですが、「俺の肩に手を乗せるなよ!喧嘩をふっかける気か?」というマルコスらしからぬ物騒な歌詞で、サウンドも不思議な感じです。

オリジナルはグニョグニョしたシンセが入ってますが、ギタートリオなのでエフェクターをたくさんかましたギターでなんとかグニョグニョ感を出せないかと試行錯誤しています。

ということで過渡期のサウンドですが良ければ聴いてください。

マルコス・ヴァーリのカヴァー曲「Tira A Mão」です!



2019年11月02日

アジムスのDEMOS 1973-1975が凄い!

22_0106_01.jpg

先日ブルーノートでアジムス&マルコス・ヴァーリのライヴを観て来ました。

前回同じカップリングで来日した時アジムスは完全オリジナルメンバーでしたが、キーボードのベルトラミが亡くなってしまったのでキーボードは現メンバーであるキコ・コンチネンチーノでした。

前回のライヴではベルトラミが小さいアナログシンセで結構遊んでたりして面白かったのですが今回はそういう感じは無かったです。(だからと言って面白く無かったというわけではありませんが)

それで今日お話したいのはライヴの話ではなくてそのライヴ会場でも売っていたアジムスの最新作DEMOS 1973-1975が凄いということ。

タイトル通りアジムスがファーストアルバムを出す前にベルトラミのホームスタジオで録音していたデモトラックスなんですがこれが凄いです!

これを聴いてしまうとデビュー以降のアジムスがこじんまりしたものに聴こえてしまうほど実験的でアグレッシヴなんです。

当時ベルトラミが使っていた機材がネットに上がっていました。

1007889398.jpg

Mini Moog Series One, Arp Omni, Arp 2600, Arp Solina Strings, Fender Rhodes 88, Hammond B3 with box speaker, Clavinet with Wah Wah

なんとまあおいしいビンテージキーボードのオンパレード!

これらを駆使してビヨンビヨンのグワングワンな音を紡ぎ出しているんですよ。

アジムスってフュージョンっていうイメージでしたがこれはどちらかと言うとプログレに近いのでは。

そして1973年と言えば僕の大好きなマルコス・ヴァーリの『Previsão Do Tempo』がリリースされた年。

その大半に参加していたアジムスの狂ったサウンドが『Previsão Do Tempo』の印象を作りあげているのは間違いありません。

その後のアジムスのサウンドしか知らなかったのでなんで『Previsão Do Tempo』だけこんなウネウネしたサウンドなのかなと思っていましたがこのデモ集を聴いて納得しました。

当時このサウンドはレコード会社から理解されず、これらのデモ曲は世に出なかったのですけどそのエッセンスが『Previsão Do Tempo』に結実していたのですね。

きっとマルコスはこれらのデモを聴いていたことでしょう。

とにかくアジムス、マルコス・ヴァーリを好きな人はこのDEMOS 1973-1975は必聴です!

プログレ好きもぜひ聴いてみてください。

posted by sonho70 at 16:44| Comment(0) | 音楽