2019年08月26日

ボサノヴァ弾き語り教室再開します!

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長らく中断しておりましたボサノヴァ弾き語り教室を再開いたします。

料金は1時間4,000円(以前より安く設定しました)

初回レッスン時にヒガシノリュウイチロウのCDを2枚セットで差し上げますので初回は実質ほぼ無料!

ヒガシノリュウイチロウのプロフィール

場所はノースマリンドライブ店内。

レッスン日、時間などはご相談に乗ります。

レッスンを中断している間、ヒガシノリュウイチロウはクラシック・ギターを3年間習っておりました。
またボイトレ、そして直接関係ありませんがクラシック・ピアノのレッスンも受け以前よりパワーアップしたレッスンを行えると思います。

それではお問い合わせは以下のメールにお気軽にどうぞ!
info■novabossanova.com
迷惑メールが非常に多いため、申し訳ありませんがメールをお送りの際には上記の■を@に変えてお送り下さい。
posted by sonho70 at 13:57| Comment(0) | ボサノヴァ教室

2019年08月16日

フォトジェニック・ストラトのトレモロユニット改善。

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2月に配線改造をしたフォトジェニック・ストラトのトレモロ・アームが、どうも引っかかる感じがして具合が悪いので調整してみました。

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とりあえずトレモロユニットを取り外しました。

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塗装のバリのせいかなと思ってドライバーで整えてみました。

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交換もありかなと思って測ってみましたが、ここが52mmというのは安ギター独特のモノらしく交換部品が入手しにくいらしいです。

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まあ、ブリッジ自体はそう悪くなさそうなのでこのまま行きます。

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元に戻してバネを一本張って動かしたところ、やはりどこかが干渉しているようで不快な感触。

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おそらくこのあたりの木部が当たっていると思われるので削ってみることにしました。ついに初の木部改造です(笑)

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とりあえずお家にあったこの彫刻刀で削っていきます。なんか夏休みの宿題をやっている気分(笑)

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ガシガシッ!

一度取り付けて動かしてみたところまだちょっと当たっている。

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さらにガリガリッ!

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こんな感じに仕上がり取り付けてみたところ、超スムーズに動くようになり大満足!

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ただ、アームを頻繁に力を入れて動かしたので根元からポッキリ折れちゃいました!

もともとこのギターには買った時アームが付いてなくてAmazonで安い中華部品を購入して使っていたので、アーム自体の強度が足りなかったのかも。

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ということでリッチー・ブラックモアも使っているというステンレスのアームを買ってみました。(リッチーがこの製品を使っているということではありません)

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上が安物で下がステンレス。なんか質感が違いますね。4,000円で買ったギターに定価2,000円のアームはバランス的におかしいですが(笑)

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というわけで無事完成。

このフォトジェニック のストラトはAmazonなどで1万円ちょっとで買えるギターですが、上記のような手間が発生するものの、ちゃんと調整すれば普通に使えますよ。

きっと工場では出来た部品をただ取り付けてあるだけなので、調整が甘い個体を初心者が買ってしまったら安いギターはこんなものかとあきらめてしまうのかもしれませんが、きちんとメンテしてやればなかなか良いギターだと思います。

去年から安ギターを3本買ってますけど、この個体は糸巻きもスムーズに動くしフレットのバリも気にならないのでとても気に入ってます。

レインボートーン改造をして本体まで削っちゃったりしたのでますます愛着が湧いてきました(笑)

posted by sonho70 at 13:01| Comment(0) | ギター、その他楽器

2019年08月12日

ギターの体感重量について。

レスポールが重くて腰を悪くしギターを買い換えたという話を少し前に書きました。

その後もギターの重量について色々考えているのですけど、最近気づいたことがあります。

現在所有しているギターの重量はギブソンのレスポールが3.78kgでG&Lのストラトタイプが3.94kg。

一般的にストラトよりレスポールの方が重いとされていますが、自分の所有しているギターはこの関係が逆転しています。

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ちなみにこのブログで何回も登場している1966年のムスタングは3.56kgでストラトより500gほど軽いです。

このようにギターによってそれぞれ重さが違うのですが、これらをストラップを付けて立って弾いた場合、体感重量は必ずしも実重量に比例していないことに気づきました。

軽いのに買い替えたと言ってもレスポールはやはり重量感を感じます。

ギター自体はそんなに大きくないんだけど中身がギュッと凝縮されている感じ。

それに対してストラトはなんか弾いてて楽なんです。

コンター加工という体に当たる部分を削った形をしているからでしょうか。

あと4kg弱のストラトとコンターの無い3.5kgのムスタングはそんなに重さの違いを感じません。

これに対して角ばってて分厚いデザインのレスポールはなんか重い!重く感じる!体に馴染まない!(笑)

4kg弱のストラトよりむしろ重く感じるのはなぜだ?

この疑問に対して自分なりに考えたところ、この体感重量の違いはストラップピンの間隔の違いと関係があるのではと推測しました。

早速計測。

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この部分を測ってみました。

結果
ストラト 500mm
レスポール 450mm
ムスタング 485mm

うん、なんかこれで納得した感じ。

きっとレスポールはストラップピンの間隔がストラトより短いから左肩に食い込む感じがするのではないでしょうか。

ムスタングはストラトより軽いけどストラップピンの間隔が短くコンター加工が無いからストラトと体感重量が似ているのでは。

実は自分のギターの重量を測って「G&Lのストラト重たいからやだなー」と思っていたのですけど、実際立って弾いて他のギターと比べてみるとそれほど重く感じず、十分許容範囲でした。

腰痛問題が発生して自分的にギターの重量に神経質になり過ぎ、思わずまた重いG&Lストラトを手放して軽いストラトを探そうかなという気分になっていたのですけど、思い直しました。

レオ・フェンダーが自分が過去に作り出したギターに新しいアイデアを追加し、最後にたどり着いたのがG&Lのギター。

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改めてこのギターが好きになりました。

そういえば一昨日の8月10日はレオ・フェンダーの110回目の誕生日でしたね。

レオ・フェンダー偉大なり!

G&Lの別のモデルも欲しくなってきてしまいました(笑)
posted by sonho70 at 13:30| Comment(0) | ギター、その他楽器