2019年07月23日

すかさずレスポールのドレスアップ

先週Les Paul Standard '60sを購入した話を書きましたが、すかさず自分好みのルックスにするため部品交換をしたのでここに記しておきます。

Les Paul Traditionalを買った時トラスロッドカバーを交換した話を書きましたが、もちろん新しいStandardも買ったら変えようと思っていました。

前回買ったものを流用すればOKだよねと思っていたらなんと、今回のStandardは無地のカバーが付属していました!

おい!それならTraditionalにも最初から付けておけよギブソン!1,800円もするカバーを買う必要無かったじゃん(笑)

まぁ、それは結果論なので忘れてサクッと交換しました。

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これが

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こうなりました。

お次はノブの交換。この60sモデルは50sと違うノブが付いています。

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こういうの。これがあまり好みではないので50sのノブを購入して取り替えます。

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こういうのですね。

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ノブの下に布を挟み込んで外します。

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はずれました。

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付け替え完了。

最後はエスカッション。

エスカッションというのはピックアップをボディーに取り付けた時、高さ調整ができるようにするプラスチックの部品のことです。

ギターを購入した直後からリアピックアップの傾きが気になってました。

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こんな感じ。

で、ネジを付け替えたりしてる時にふと気づいたんです。

あれ、これってオールドのレスポールと雰囲気が少し違う。

オールドのはこんなにピックアップがエスカッションから飛び出ていないぞと。

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これは『The Beauty of the Burst』という本の写真ですがエスカッションが高い。

で、色々調べてみたところ現在もギブソン・カスタムショップという高級ラインのレスポールにはオールドと同じ高さのエスカッションが使われているということ。

こりゃもうそちらに付け替えるしか無いぞということで買いました。

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ヒストリック・スペックのエスカッション。

またこのプラスチックの部品が3,000円以上するんです。あのトラスロッドカバーが1,800円なので慣れてきましたが高いよギブソン(笑)



と、嘆いていても仕方ないので早速付け替えました。

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うん完璧!(笑)

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オールドの写真と比較。いいんじゃないの!

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好みのルックスになりました。

ということでサウンドにはほとんど関係の無い自己満足改造のお話でした。

posted by sonho70 at 11:21| Comment(0) | ギター

2019年07月21日

続『レスポール購入記』

あれ、レスポール購入記は完結編で終了したんじゃないの?という声が聞こえてきそうですが、またレスポールを買ってしまいました。

というかレスポール2本もいらないので買い換えました。

なんで?気に入ってたんじゃないの?って思いますよね。前回の完結編読んだら。

はい。サウンドもルックスも気に入ってました。ある一点を除いて。

その一点とは。

重量。

購入して2週間ほど、重いなぁ、でもこれがレスポール独特の重さなんだよなと思いながら弾いてました。

Googleで「レスポール、重い」とかで検索して重いレスポールを使っている人達の経験談を参考にしたり。

太めのストラップを出してきてピンポイントで肩に食い込まないようにしてみたり。

座って弾く場合はストラップを緩めにして右足に重量がかかるようにしてみたり。

色々やっていたある日。

ついにギックリ腰になりました(泣)

これはシャレにならん。仕事にも差し支える。

でもレスポールは1本持っていたい。

ということで色々考えた末、買い換えることにしました。

そして買い換えたのがこのギブソンの最新モデル Les Paul Standard '60s。

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'50sと'60sの選択肢がありましたが色々考えて'60sの方にしました。

今回のは軽いですよー。

前のトラディショナルが4.52kgだったの対し3.78kg。

740gも軽いです。

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同じ構造なのに木でできているギターはこんなに個体差があるんです。

なんとレスポールは5kgを超える個体もあるそうです。

それに対して1959〜1960年のバーストと呼ばれるオリジナルのレスポールは総じて軽く4kgを切る個体がほとんど。

でも現在新品で売られているレスポールで、穴あき構造じゃないモデル(穴あきモデルについてはまた別の機会に)で4kgを切っているものはとても少ないです。

毎日デジマートで目当てのモデルを検索しても4kg以下の個体はとても少ないです。

穴あきモデルでも4kg以上のものもあります。

そんな状況で今回見つけた3.78kgは自分にとってミラクル!(笑)

ギブソン・カスタムショップという高級ラインの製品ではこれくらいの重量のものは普通にありますが、レギュラーラインの完全ソリッドボディでこの重量のものはほとんど見たことがありません。

ということで一生大切にしていこうと思えるギターに出会えたというお話でした。
posted by sonho70 at 01:12| Comment(0) | ギター

2019年07月05日

レスポールのトラスロッドカバー交換。

レスポールを買ったらこうしようと思っていたことがありました。

それはトラスロッドカバーの交換。

オリジナルのバーストはここに文字が何も書かれていないんですが今はモデル名が書かれているんですね。

バーストのルックスが好きなのでここだけは交換しようと思っていたので、レスポールを買ってすぐAmazonに無地のトラスロッドカバーを注文していました。それが昨日到着。

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こういうもの。このプラスチックの小さい板が1,800円弱もするんです(笑)

同様のものが違うメーカーから出ていますがそれは200円弱。

ギブソン強気の商売してくれるじゃないか!(笑)

そんなこと考えてても仕方ないので早速交換しました。

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取り替えます。

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外した状態。

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交換できました。

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『The Beauty of the Burst』という本の写真と比較。

この本を見てるとレスポールモデルというデカールの位置が結構、個体によって違うんですね。

上の写真は自分のと近い位置だったのでそれと比較してみました。

レスポールは改造しにくい構造なのでノーマルで弾いていこうと思ってますので、このギターをいじるのはこれで終了。

今からチューニングをしてレスポール・サウンドを楽しみたいと思います!

posted by sonho70 at 13:54| Comment(0) | ギター

2019年07月01日

レスポール購入記・完結編(笑)

先日レスポール買ったけどタバコくさかったから返品した話を書きましたが、結局やっぱり買ってしまいました。

前回と同じギブソン・レスポール・トラディショナルの2018年モデル。

しかもあまりにもベタなチェリーサンバースト。

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つまり唯ちゃんと一緒ということです(笑)

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実物はこちら。

前回中古で懲りたのでちょっと予算オーバーでしたが新品で買いました。

御茶ノ水の某本物のバースト(恐らく数千万円)が置いてある店で、狙いのモデル4本の中から選びました。

この選別作業が難しかった!

まず一本ずつ弾かせてもらってその4本の中から一番軽い個体を選び店員さんにこれにしますと伝えました。

つまり重かったものは除外したんですね。

それでレジに行く瞬間、何か違う気がしたので一旦リセットして再度選び直させていただきました。

レスポールの魅力の1つに木目の美しさというのがあります。

軽さにこだわるあまりそれを忘れていました。

結局その4本の中で一番重いけど木目が一番気に入った個体に決定しました。

完全にルックス重視です(笑)

前回ジョージ・ハリスンのレスポールを意識してましたが、今回はもう王道中の王道サンバースト。

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この本に影響されたのかもしれません。

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中高生の頃ジミー・ペイジが好きでした。

最近になってまたレッド・ツェッペリンをよく聴いていますが、やっぱりジミー・ペイジといえばレスポール。

そんな中高生の頃のヒーローが弾いていたギターをこの歳になって買ってしまうとは(笑)

もちろんサウンドも気に入っています。

明らかにフェンダー系のギターでは出せない音が出ます。

ストラトにハムバッキングを付ける実験もしてみましたが、やはり構造が違うので同じような音を出せないのはわかっていました。

今回レスポール購入に踏み切ったのもそんな理由があります。

ギターの構造でサウンドが変わる。それが昨年から始めたギター改造でちょっとずつわかってきたので、レスポールを買うときは1959年〜1960年のバーストと同じマホガニーバック、メイプルトップ、しかも最近のレスポールの様にマホガニーに軽量化の穴が空いていないものにしようと決めていました。

それが今買うならトラディショナルだとわかったので購入に間違いは無かったと思っています。

ちなみにトラディショナルは2008年に出来たモデルで2019年版で終了とのこと。

今後はスタンダードに同様のモデルが引き継がれて行くそうです。

昨年ムスタングとストラトキャスター、そして今年レスポールが手に入り自分の出したい音が出る楽器は揃ったので、頑張って曲を作りたいと思います。

まずはやっぱり漫画マーメイドロックスの挿入曲かな!

posted by sonho70 at 14:42| Comment(0) | ギター