2019年05月27日

G&Lストラトモデルのデヴィッド・ギルモア改造

2月にフォトジェニックのストラトをレインボートーン改造しましたがとても気に入ったので、G&Lのストラトモデルにも同じ改造をしてみることにしました。(以下リンクは前回の改造記事)

フォトジェニック・ストラトのレインボートーン化

ただ、音のバリエーションが増えるのは気に入ったのですけど、スイッチポットで切り替えるのがあまり好きではなかったので、別途スイッチを取り付けて切り替える方式にしようと思いました。

ネットで同じ改造をしている記事を探すとピンク・フロイドのデヴィッド・ギルモアのストラトがスイッチ増設で同じ改造をしていたので参考にしてみました。

David Gilmour Signature Stratocasterレジスタードマーク

しかしながらデヴィッド・ギルモアのストラトに付いてるスイッチはとても小さくて、同じようなものが見つかりません。

電子工作用のミニスイッチもギターに取り付けるにはちょっと大きくて、いいのが無いなぁと悩んでいたところ、渋谷のESPに行ったらバーの小さいタイプが売っていたので購入しました。スタッフの方は作業中なのに色々選ぶのに付き合ってくれて、おまけに20%オフにしてくれたので感謝。

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ESPさんありがとう。ESPでモノを購入するのは初めてかも。

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テスターでどの端子につなぐかチェック。(と言っても単純なものですが)

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スイッチを付ける場所はデヴィッド・ギルモアと違ってトーンポットの間にしました。自分では今はあまりやってませんがボリューム奏法をする時じゃまにならないようにするためです。

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5.8mmの穴を開けなければなりません。

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家には5mmまでのドリルしかありませんでした。

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穴をあける位置は計りもせずにテキトーに鉛筆でマーキング(笑)

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とりあえず5mmの穴をあけて。

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ドライバーで無理やり穴を広げました。

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なんとか取り付けられそう。

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しかしなんとトーンポットの空き端子が干渉。

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しょうがないので曲げちゃいました。

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回転防止ワッシャーの穴もあけました。

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意外に悪戦苦闘して配線完了。

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この通りなかなか上手くいきました。

でもよく考えてみるとこの改造ってG&LのS-500というモデルと全く同じになったということなんですね(笑)

G&L Guitars のエレキギターについて

でも自分的には大満足。これで普通のストラトには出来ないフロント+リア、全ピックアップのセレクトを楽しめるようになりました。
posted by sonho70 at 16:27| Comment(0) | ギター