2018年11月05日

G&L分解

G&Lのハイカット、ローカットコントロールの仕組みを知りたくてG&Lを分解してみました。

IMG_9880.JPG

ザグリはいわゆる弁当箱ザグリ。やろうと思えば2ハムバッキングにもできます。また、ザグリ内はきちんと導電塗料が塗られアースラグでボリュームPOTにアースがとられています。

IMG_9883.JPG

ピックガード裏はこんな感じ。センターピックアップのみ配線材の色が違うのは先日調べた通り逆磁極、逆巻きになっているからと思われます。

IMG_9884.JPG

スイッチはこういうタイプのもの。

IMG_9885.JPG

通常のストラトとは違う配線のため各ピックアップからのホットと出力のみの結線。

IMG_9887.JPG

ボリュームPOTはAカーブの250kΩ。

IMG_9894.JPG

ハイカットはAカーブの500kΩ。

IMG_9888.JPG

ローカットはCカーブの1MΩ。

IMG_9896.JPG

ボリュームPOTにはスムーステーパーボリュームのための抵抗が付けられていました。

IMG_9904.JPG

ハイカット、ローカットにはこのようにコンデンサーが付けれれています。

IMG_0004.JPG

配線が結束バンドでまとめられていてどうなってるかわからないから以下のように外してしまいました。再度結束するためのバンドは購入してあるので躊躇なくカット。

IMG_0005.JPG

分解して仕組みがだいたいわかったのでセルダーを同じ配線にしてみようと思います。
posted by sonho70 at 19:23| Comment(0) | ギター