2017年08月12日

ギタリストとしてのノラ・ジョーンズ

最近YouTubeでこの動画ばかり観ています。



2010年のグラストンベリー・フェスティバルでのノラ・ジョーンズのライブ。

ノラ・ジョーンズといえばピアノ弾き語りでジャズを歌うというのが一般的なイメージだと思うのですが、このライブでは後半でギターを弾いてて、それが僕的にはピアノ弾き語りよりグッとくるんです。あと、僕はフジロックに行ったことがないのですが、フジロックのお手本となったグラストンベリーの雰囲気がとてもいいです。

16分くらいから、ノラが敬愛するジョニー・キャッシュの「クライ・クライ・クライ」のカバーや自身のオリジナル曲をギターを弾きながら歌います。ギターを弾いてる時はジャズというよりカントリーテイスト。乾いた音で淡々と弾くサウンドが意外に骨太で堂々としています。

Glastonbury+Music+Festival+40th+Anniversary+UauleLEjXl9l.jpg

弾いてるギターも渋くて多分ビンテージのフェンダー・ムスタング。鮮やかな赤色がとてもノラに合ってておしゃれですね。



ノラが女性二人と組んだカントリーバンド、プスンブーツ(Puss n Boots)でもノラはギターを担当してますが、音が薄い分ノラのギターがよく聞こえます。



僕たちの世代ではムスタングといえばチャーですけど、チャーが弾いてる姿を見ても特にこのギターを弾いてみたいと思わなかったのに、ノラが弾いてる姿を見てちょっと欲しくなってしまいました。
posted by sonho70 at 12:44| Comment(0) | 音楽