2017年12月13日

イラスト練習その1。

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ギターも弾かずに絵ばかり描いています(笑)

オリジナルなキャラを作るのに人物を素早く捉える練習をしてるのですけど、やっぱり有名な人を描く場合はある程度似てないといけないなと思い、色々ググって描いてます。

今日は「芸能人」でググって一番最初に出てきた人を描いてみました。

下書きなしの一発描きです。使ったのはボールペンと筆ペン。

いやー似顔絵って難しいですねー。
posted by sonho70 at 18:24| Comment(0) | 日記

2017年12月09日

イラスト勉強中です。

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前回の記事でイラスト習作を終了しますということで公開を中止しましたら、複数の方から心配するお言葉をいただき恐縮しております。

思うところありと書いたのは、ここまで掲載してきた作品は急いで完成品を描きたいがために一部パソコン的ズルをしてきたのが気になっており、これではいかんということで基礎練習をしようと思ったからです。

12月8日はジョン・レノンの命日。日本時間では9日でした。

僕は高校一年でビートルズに狂っていましたので、学校でその知らせを受けた時呆然としたのを覚えています。

ジョン・レノンの「マザー」の一節にこんな歌詞があります。

子供達よ、僕は歩くこともできないのに走ろうとした。

僕も絵に関してそんな心境になったのです。

ということでクロッキー帳を買って今月頭からいろんなものを手書きで練習しております。

今日はApple Musicに宇多田ヒカルのカタログが入ったので、それをずっと聴きながら色々描いていました。

写真はそんな中の一枚です。

顔や手の動きを捉えるためなので特に似顔絵のつもりでは描いていません。(ほんとは似てた方がいいと思いますが)

一枚10分から15分で描くことを心がけています。

ということで絵を描くのはやめておりませんのでご心配なく(笑)

声をかけてくださったみなさまありがとうございました!
posted by sonho70 at 17:27| Comment(0) | イラスト

2017年11月30日

イラスト習作終了いたします。

思うところありバー・ノースマリンドライブ関連の2枚以外のイラスト習作を一旦非公開にいたしました。
習作は終了ということでちょっと今までと違った気持ちで絵を描いていきたいと思います。
それでは今後ともよろしくお願いします!
posted by sonho70 at 21:55| Comment(0) | イラスト

2017年11月27日

『カイバ』

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相変わらずアニメを観まくる毎日。

また個性的で心に残る作品に出会いました。その作品は『カイバ』。

以前雑誌クレアのアニメガイド号に載っていて観たいと思っていたのですが、最近Netflixに追加されたので早速観てみました。

記憶がチップ化でき記憶とボディが入れ替えられる異世界のお話。ちなみにカイバとは脳の海馬のこと。

チップ化できたり新しいボディを買うことができるのは一部の金持ちだけなので、その事がたくさんの悲劇を生み出している事が前半で語られていきます。

しかし後半でその世界を旅しているカイバの謎が明かされ…。

というお話なんですが、僕、飲み込みが悪いので一回目ではよくストーリーがつかめませんでした。

自分的には『まどマギ』みたいに一回で話がわかって感動できる物語が好きなんですけど、こういう複数回観て理解できる作品も嫌いではないです。

例えばデヴィッド・リンチの『マルホランド・ドライブ』がそうでした。

公開当時観た時はわけがわからなくて、ネットで情報を集めたりしてやっと納得がいき、もう一度観に行ったものでした。(そういう人用に2回目は半券を持って行くと1,000円で観れました。映画会社も複数回観て理解するのが前提だったのでしょう)

アニメだと『エヴァンゲリオン』も、話を追っているだけではわからない設定が裏にあって、それを知らないと登場人物たちの行動原理が理解できない作品だと思います。

『カイバ』もそんな作品で、1回目観終わったあとネットで調べまくって、重要シーンを再度観てやっと納得がいきました。

記憶とボディが分離しているキャラが多かったり、支配者に記憶を改ざんされたりしてたりするし、時系列も複雑なので1回目は何ななんだかわからないまま終わってしまう感じなのですね。

自分的には面白い作品なので、もうちょっとわかりやすい感じにできなかったのかと思ったのですが、好きなテーマのSFですしまた繰り返し観てしまいそうです。

最後になってしまったのですけど、このアニメの魅力はそういうストーリーの面白さに加えて絵がとても個性的なことも見逃せません。

今主流になっている、リアルな背景&萌え系キャラとは全く違う、手塚治虫的、昭和的な大きくデフォルメされた世界。

しかし昭和にはできなかったCGを使った表現もあったりして最後まで楽しく観れました。

『カイバ』は『おおかみこどもの雨と雪』みたいに手放しに全ての人にオススメできる感じではないですが(ちょっとトラウマになりそうなシーンもあるので)変わったアニメ好き、アート好きの人にはぜひ観ていただきたい作品です。

【追記】
カイバの異世界感が感じられる背景画を集めたサイトを見つけました。イマジネーションを刺激しますね!

【artwork】『カイバ』第5回 美術設定その1
【artwork】『カイバ』第6回 美術設定その2

posted by sonho70 at 13:20| Comment(0) | アニメ・漫画

2017年11月21日

『おおかみこどもの雨と雪』

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昨年からアニメにはまり日々アニメを観まくる毎日が続いていますが、また素晴らしい作品に出会えました。

その作品は細田守監督の『おおかみこどもの雨と雪』。

昨年『君の名は。』を観たあと一気に新海誠監督の作品を全部観たので、もう1人のポスト宮崎駿と言われる細田守監督作品も観ていこうと思い『時をかける少女』観たのですが、実はその時はそれほど良さがわからなかったのです。

『時をかける少女』のキャラクターデザインはエヴァンゲリオンで有名な貞本義行さんですが、エヴァとはちょっと感触が違う単純化された線のキャラクターと、緻密に描き込まれた背景の差に違和感がありました。

ということで細田守監督作品の鑑賞は一旦ストップしてその他の重要作品をこの一年観てきました。

そして最近、一段落ついたので細田守監督の観てないものをまた観ていこうと思いまず『サマーウォーズ』を観ました。

『サマーウォーズ』は『時をかける少女』と違って元ネタの無いオリジナル作品で素直に鑑賞できました。CGを多用した背景も素晴らしく、キャラクターデザインは同じ貞本義行さんですが、前ほど違和感なく観ることができました。自分がアニメに慣れてきたのかもしれませんね。

そしてその次の作品『おおかみこどもの雨と雪』を先週観たのですが、これには大いに感動し昨日もう一度観てしまったほどなのです。

もう5年も前の作品ですし地上波でも放映されたことがあるみたいなので多くの方が観られたと思うのですが、やはりまだ観ていない方には先入観なく観ていただきたいのでここで内容について多くは語れませんが、僕はこの作品で初めて細田守監督がポスト宮崎駿と言われていることに納得できました。

しかも多分ジブリでは絶対にやらないような表現も入っていますし、ネットでの評判を読むとそこに激しく異議を唱えている人がいたりして評価が分かれているようですが、僕はそんなに気にならなかったし、子供達にも観せられる、いやぜひ観て欲しい作品だと思いました。

ファンタジーなのですがストーリー的にはシリアスで考えさせられることが多く、現実世界の問題に置き換えると自分にも関係がある部分を想像してしまったりするのですが、なんと言ってもキャラクターがかわいくて、そこで一気に和んでしまうところが良かったです。

大自然を描いた背景も素晴らしく、この作品も貞本義行さんのキャラクターデザインですが、ここにきて初めて貞本さんのキャラで本当に良かったと思いました。

昨年『君の名は。』がヒットしている時、アニメに詳しい方が「細田守じゃなくて新海誠がヒットしてるって意外」ということをおっしゃってて、今になってその意味がわかったような気がします。

『君の名は。』は大好きな作品ですが、新海誠監督の他の作品を観ると確かに細田守監督の方が宮崎駿のラインに近かったのだと理解できました。

ということで今後もこの2人の監督の作品に楽しませてもらえそうなので、当分僕のアニメブームは続きます(笑)

あ、早く細田守監督の『バケモノの子』を観なくちゃ!

【追記】
上記記事を書いたあと『バケモノの子』を観ました。『おおかみこどもの雨と雪』ほどシリアスな要素は無かったけど、こちらも丁寧に作られた良い作品で声の配役も面白く楽しめましたよ。

posted by sonho70 at 12:59| Comment(0) | アニメ・漫画

2017年11月14日

11月19日(日)ライブいたします。

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今度の日曜日久々にライブいたします。

今回のライブは神楽坂大洋レコードの店主伊藤さんと奥さんによるユニット、ryosuke itoh e shiho の12cmCDアルバム「Minha Estrada」リリースパーティーです。

場所は渋谷:バー・ノースマリンドライブ

ヒガシノはオープニングで演奏いたしますが、今回いつもと違い16時スタートですのでご注意を。

今回僕は全曲エピフォン・カジノ1966で演奏いたします!ルーパー上手くなってるといいんですが(笑)

11月19日(日)
ryosuke itoh e shiho『MINHA ESTRADA』発売記念パーティー
Gigs
1部:ヒガシノリュウイチロウ
2部:ruosuke itoh e shiho、
DJ & Record Shop オトノマド(掛けたレコードをその場で販売します。)
open 15:30 / start 16:00
charge 2500yen(1ドリンク込み・税別)

大洋レコード:イベントのお知らせ - 11/19 sun 「Minha Estrada Release Party」

バー・ノースマリンドライブの場所

2017年11月03日

イラスト:Bar North Marine Drive

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バー・ノースマリンドライブの看板用にイラストを描いてみました。

North Marine Driveというのはイギリスのブリドリントンにある海岸道路の名前。

僕はイギリスには行ったことがないし有名観光地ではないので資料写真も少なかったのですが、Googleマップでいろんなアングルの写真が見れたので想像しながら描いてみました。

下記アドレスからGoogleマップのNorth Marine Driveに行けますのでぜひ行ってみて下さい。

https://goo.gl/maps/xQZDz8GQceN2

それではご覧いただけましたら嬉しいです!

posted by sonho70 at 13:22| Comment(0) | イラスト

2017年10月31日

『ブレードランナー2049』を観てきました。(追記しました)

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自分のSF映画ベスト3に入る『ブレードランナー』の続編『ブレードランナー2049』を昨日観てきました。

ちなみの他の2つは『2001年宇宙の旅』と『未来世紀ブラジル』です。この3本は全てレーザーディスクとDVDで持っています。

これから観られる方も多いと思いますのでネタバレを極力避けて書かないといけないと思いますが、結論としてオリジナルの『ブレードランナー』が好きな方は満足できる出来だったと思います。

※以下ちょっとネタバレ含みます。

1980年代に初めて観たブレードランナーは、重厚なストーリーと共にその斬新な映像にノックアウトされたものでした。

一番の特徴はそれまで未来の表現といえばテクノロジーが進化してとても便利になっているピカピカの未来が主流だったのに、ブレードランナーで描かれている未来といえば、あまりそうはなって欲しくない住みにくそうな未来なのでした。

なぜか日本ネタがたくさん出てきて、日本語で喋る路上飲食店のおじさんや、強力わかもと等の日本語の広告なども印象に残りました。

そんな映像表現が今作にもたくさん出てきます。(1作目に対するオマージュ?)

2049年の街に初代ワーゲンビートルのような車が走っているし、1作目の制作時には現存したパンナムの広告が今作にも映し出されています。(架空の世界なので問題は無いと思います)

また、前作でも印象的だった自転車に乗ったモブキャラが走るシーンもあるし、コンピューターのディスプレイが薄型液晶ではなくブラウン管だったりもします。

幾度となくオリジナルのブレードランナーを観てきた人にとっては、それらのシーンを見てニヤッとしてしまうでしょうし、オリジナルの2019年から30年後にはこうなっているのかとチェックしながら観るのも楽しいと思います。

ストーリー的にはオリジナルで明かされていなかったレプリカントの設定が明確に示されていて、そこは1作目で完結していても想像を膨らませる余地があって良かったのかなと思いましたが、特に不快な印象も無かったのでやはりファンは必見と言っていいでしょう。

ハリソン・フォードは最近スターウォーズでも何十年後かの役で出ていましたが、実は僕は昨年初めてスターウォーズをまとめて観た人間ですので、それほど感慨深くはなかったのですけど、ブレードランナーに関してはほぼリアルタイムでしたのでよくやってくれた!と思いました。

実際75歳にしては結構ハードなアクションシーンがあり、観ていて大丈夫かな?と思いましたがさすがの演技だったと思います。

あとやはり、主役のライアン・ゴズリングについても触れないといけませんね。

実は『ラ・ラ・ランド』を観た時この人の魅力がいまいちよくわからなかったのですけど、この作品を観ていい役者だなと気づかされました。アンドロイドの役なんて一体どんな風に演じたらいいか、とても難しいと思いますが違和感なくやってのけていました。

あと、アンドロイドを演じた女優達もとても魅力的だったことも付け加えておきます。

ということで、オリジナルのファンは僕がオススメしなくても観に行くと思いますけど、オリジナルを知らない若い世代の人たちも、この機会にオリジナルを含めたブレードランナーの世界を体験してほしいと思います。

おまけ情報なんですけど、エンドロールを眺めていてガボールという名前の人がとても多かったのに気づきました。

帰宅して買ってきたパンフレットを読んでみると、撮影の多くはハンガリーで行われているということだったのですが、どうもガボールという名はハンガリーの人に多い名前のようなんです。

シルバーアクセサリーのデザイナーやハンガリー生まれの英国の物理学者、あと、僕もレコードを持っているギタリスト、ガボール・ザボもハンガリーの人なんですね。

ひとつ勉強になりました。

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(以下にブレードランナー2049を観る前にチェックした方がいいかもという動画を追記しました)

先ほどこの記事をアップしてから『ブレードランナー2049』についてネットを検索していたら、実は今作を公開する前にショートフィルムが3本作られていたことを知りました。

僕はこれらを観ずに観ても十分楽しめましたが、これから観に行く方は観ておくとさらに楽しめるかもしれませんので、ここで追記として紹介しておきます。

「ブレードランナー ブラックアウト 2022」


「2036:ネクサス・ドーン」


「2048:ノーウェア・トゥ・ラン」


posted by sonho70 at 11:25| Comment(0) | 映画・ドラマ

2017年10月27日

イラスト:VAT69ハイボール

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バー・ノースマリンドライブのメニュー用にVAT69氷なしハイボールのイラストを描いてみました。

ご覧いただけましたら嬉しいです!
posted by sonho70 at 16:48| Comment(0) | イラスト

2017年10月25日

ドラマ『アオイホノオ』

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10月15日にバー・ノースマリンドライブでライブをした野沢知子さんから、島本和彦の漫画『アオイホノオ』が面白いよと教えてもらい、ドラマにもなっているからドラマから観てもいいかも、ということで調べたところ、Netflixで観れたので先週観始めたところ超絶に面白く1週間弱で全部観てしまいました。

野沢知子さんはブラジル音楽を中心に歌う弾き語りアーティストなんですが、絵もとても上手くアニメなども制作されていて僕はとてもリスペクトしているのです。

野沢さんとまどマギやエヴァの話をしだしたら止まらないのですけど、この『アオイホノオ』は漫画家の島本和彦氏が在籍していた頃の大阪芸大を舞台にした青春もので、同時期に大阪芸大に在籍していた庵野秀明氏(エヴァンゲリオンやシンゴジラで有名なアニメ監督)やその庵野監督も在籍したアニメ制作会社ガイナックスの創設メンバーが出て来て面白いのでぜひということで観たのですけど超ツボでした。

1980年代の大阪が舞台ということで言葉は関西弁だし出てくる地名も馴染み深かったのですけど、多分2年前の僕が観ても今ほどハマらなかったかもしれません。

というのも、昨年『君の名は。』を観てからアニメにハマり、それまで受けつけなかったエヴァを映画も含め全巻制覇。その後ファーストガンダムやオネアミスの翼、そして最近イデオンまで観ていたので、それらや70〜80年代の漫画や特撮ものの名称が連発するこの『アオイホノオ』は自分のとってまさに超旬(笑)。面白くないわけがなかったのです。

それにも増して主役の柳楽優弥を始めとする役者陣の熱演が抜群に熱く、もう、観ていて笑い泣きが止まりませんでした。

ドラマ全編に庵野秀明氏が出てくるのでエヴァンゲリオンのファンは必見なのは当然のこと、当時の大阪芸大にこんなすごい人たちが同時期にいた奇跡を知る上でも、超面白いドラマでした。(フィクションだということですが、実名がバンバン出て来ます)

ドラマを一気に観てしまって『アオイホノオ』ロスになってるので、近いうちに『アオイホノオ』漫画版と同作者の漫画家になってからの話『燃えよペン』『吠えろペン』も読みたいなと思っています。



posted by sonho70 at 12:38| Comment(0) | 映画・ドラマ